知的生産性研究所の役割

加速する高齢化や労働人口の減少の中で、日本の企業はより高い生産性を発揮する組織づくりを求められています。

しかし、労働生産性がOECD加盟国34か国中21番目*という現実をみると、多くの企業は抜本的な変革を求められていると言わざるを得ません。特にホワイトカラーの生産性は日本企業の大きな課題とされています。

私たち知的生産性研究所は、この問いに答える解のひとつが働き方変革であると考えています。

私たちは働き方変革による生産性と躍動性の向上を通じて、柔軟で強靭な組織の実現(経営のhappiness)、充実したワークライフバランスと働き甲斐の実感(ワーカーのhappiness)という「2つのhappiness」の実現をご支援します。

*日本生産性本部「日本の生産性の動向2015年版」より

知的生産性研究所の役割

沿革

代表者挨拶

株式会社内田洋行 執行役員 知的生産性研究所所長
平山 信彦

今、企業を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。この動きを脅威と感じるか、機会と感じるか、捉え方は様々かもしれません。おそらく多くの企業にとってその両面で大きなインパクトを持っていることでしょう。

このインパクトは、私たちに従来の考え方、動き方からの変容を迫っています。過去の成功体験からの脱却、慣れ親しんだ行動様式との決別、新しい視点での発想。これらは時に痛みも伴いますが、大きな期待を内在した変革と言えるでしょう。

私たち知的生産性研究所は、1989年の設立から一貫して企業・組織の変革に携わってまいりました。様々なメディア、セミナーなどを通じて、その経験知にもとづく情報を発信してまいりますので、ご活用いただけると幸甚です。