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2016/2/1

内田洋行、姫路市より「マイナンバーセキュリティ強化」として「顔認証ソリューション」を受注
〜ICカードと顔認証による多要素認証により、自治体情報システム強靱性向上モデル実現へ〜

株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大久保 昇、以下内田洋行)は、このほど兵庫県姫路市(以下、姫路市)より、社会保障・税番号制度(以下、マイナンバー制度)の本格運用に向けたセキュリティ強化対策として、顔認証セキュリティソリューションを受注しました。

今回導入する顔認証セキュリティソリューションは、ジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口正坦)が開発した「ARCACLAVIS Ways」を採用し、内田洋行は同社とセキュリティソリューション分野において販売提携をしています。

姫路市では、昨年、内田洋行に構築を委託した「仮想化統合基盤構築事業」において、業務系端末600台の認証用にICカード版の「ARCACLAVIS Ways」を導入しており、今回の事業では業務系および情報系端末、約3600台への顔認証導入となり庁内全ての端末にて多要素認証の導入を完了する予定です。

姫路市はこれらの多要素認証の採用により、マイナンバーを含む住民情報の安全確保に万全を期すとともに、市民サービスの向上につなげていきます。

「ARCACLAVIS Ways」について

「ARCACLAVIS Ways」は、多要素認証・マルチプラットフォームに対応した認証セキュリティソリューションです。これまでのID/パスワードによる認証を、ICカードや生体情報、ワンタイムパスワードによる多要素認証に置き換え、セキュリティ強化を実現します。従来のPCはもちろんゼロクライアント/シンクライアント端末、タブレットやスマートフォン、英語OS環境でもご利用いただけます。

さらに、シングルサインオン機能により業務アプリケーションのID/パスワードを自動入力できるため、ユーザの利便性も向上します。ユーザに「実際のパスワードを教えない運用」も可能なため、パスワード漏えいの危険から利用者・管理者を解放します。

その他、データの暗号機能、外部デバイス制御、ログ収集機能などがあり、自治体情報セキュリティ強靭化モデルで求められている、二要素認証と端末からの情報持出し不可設定に対応しています。詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。

■「ARCACLAVIS Ways」について

http://www.japan-systems.co.jp/product/arcaclavis/product/ways/index.html?201601dd

【本製品に関するお問い合わせ】

株式会社内田洋行
官公自治体ソリューション事業部 ソリューション営業部
TEL.03-5634-6627(東日本担当) 06-6920-2742(西日本担当)

<商標に関する注記>
・ARCACLAVISは、ジャパンシステム株式会社の登録商標です。
・その他、本資料に記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。