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電子看板システムは、待合室やロビーなどのアメニティ空間におけるインフォメーションシステムが多様化しているなかで、設置場所・目的に応じた情報を簡単な設定で表示することができます。
簡単な設定と操作で様々なコンテンツを表示でき、液晶プロジェクターやプラズマディスプレイなどの大型表示装置に画面を分割し静止画・動画、インフォメーションやテロップの混在表示ができます。


動画、静止画、テロップも表示可能
動画、静止画、テロップなど、電子看板システムでは複数コンテンツの同時表示が可能です。画面は2分割から4分割まで24パターンの画面表示レイアウトを標準で装備。ビデオなどの動画、Flashも含めたHTML情報、PowerPointやWordで作成した各種ご案内などの静止画像やテロップなどのテキスト情報まで、目的に合わせたさまざまなコンテンツが表示できます。
お知らせしたい情報をワープロ感覚で入力するだけで、簡単に表示させることができます。画面に入りきらない情報はスクロールしながら表示されるので、1カ月のイベント予定表など、長いドキュメントにも対応できます。
ホームページなどのHTML コンテンツやWord®、Excel®、PowerPoint®などのアプリケーションデータを表示します。
写真・ポスター・イベント案内などや、スキャナ・デジタルカメラで読み込んだデータを登録するだけで簡単に表示することが可能です。
コメント、時刻表示、バスの案内や緊急情報(警報・注意報)などをスクロール表示します。
テレビ番組、ビデオ映像、有線放送、DVD などの動画をキャプチャーし、分割表示できます。
表示パターンと表示時間を指定してローテーション表示することができます。

週間・月間・年間のスケジュールを日付別・曜日別に設定できます。表示パターンとコンテンツを指定できます。

シンプルな操作メニュー画面で、設定画面でコンテンツを作成、設定。実行ボタンを押すと指定の表示パターンの画面で放映されます。
LAN 環境に対応した、コンテンツのコントロール機能を分離した構成です。番組コントローラーの操作画面は表示されません。

1台の番組コントローラーから、複数のPDPなどのデバイスへ異なるコンテンツを表示する構成です。
