HOME > オフィス分野 > 商品・サービス > プラットフォームシステム「SmartInfill(スマートインフィル)」



例えば、壁に大画面ディスプレイを設置、天井にはプロジェクター。完成したときには最新の環境でも、ICTの進化スピードは予測できません。導入した機器類だけを最新のものに入れ替えたいと思っても、機器類を内装に作り付けてしまっていると、手間とコストは予想以上にかさみます。さらに機器更新の機会を逃してしまうと、空間としての機能を維持することはできません。
ICTの融合した空間を最新に保つプラットフォームシステム、それが「SmartInfill(スマートインフィル)」です。支柱、梁などのパーツを組み合わせたこのシステムは、ICT機器や照明器具を自由に取り付けられ、交換することができます。執務室を会議室に、といったリニューアルにも対応。多目的に空間を使用することができます。日々変化する、お客様のニーズに合わせて自由にカスタマイズできるプラットフォームこそ、時代が求めていたシステムです。

建物という外側の「箱」の中にプラットフォームとなる内側の「箱」を装備し、そこにネットワーク・インフラとさまざまなデバイスやICTソリューションを装着する空間構築手法。あらゆるデバイスを自在に装着できるアルミのフレームとシンプルな構造のパネルで構成された空間プラットフォームSmartInfill(スマートインフィル)が、高度な情報活用が可能な「場」の実現と、用途変更やシステム更新に対する柔軟性を両立させます。
