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節電対策

見える化から始まる節電!

オフィス全体のムリ・ムダ・ムラを的確に把握し、社員全員にオフィスの節電意識をもってもらうのは大変なこと。
まずは「見える化」して、現状を把握しやすくすることが始めの一歩です。

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お客様から寄せられる相談

  • 社員の節電意識を高めたい
  • 使用電力の監視、管理を行いたい
  • コスト削減に取り組みたい

内田洋行からの提案

提案1.電力の「見える化」

オフィスにおける電力の「見える化」とは、すなわち「いつ・どこで・なにを・どれくらい」使用しているかを可視化&把握すること。
現状を的確に把握することは、効果的で快適なオフィスにおける節電のはじめの一歩になります。

見える化の3つのメリット
  • 目標が明確化される
    消費電力が具体的な数値で把握できることにより目標を設定しやすくなります。
     
  • 社員の意識改革が進む
    オフィスの節電効果を最大限にあげるには、社員全員の協力は欠かせません。節電を他人事ではなく、自分事にかえる。それが「見える化」です。
  • 省エネへの取り組みを社外PRに活用
    省エネ(エコ)への取り組みを、例えば受付やWebなどで発信することで、省エネ意識の高い企業だと訪問者にPRすることができます。

提案2.「見える化」にはこんな方法があります

新築ビルだけでなく、既存ビルやワンフロアだけでも導入が可能なビルエネルギー管理システム。
分電盤のブレーカーごとにセンサーを取り付けることで、電気使用量を把握することが可能です。計測したデータを時間別などでパソコン画面に表示し、どこに無駄があるのかを見せることで、社員に「自分ごと」としての節電意識改革を行うきっかけとなります。

デジタルサイネージで誰にでも見やすく表示

EnerSense®(エネルセンス)で収集した情報をカスタマイズし、Flashで作成した画面で表示しています。

関連商品:EnerSenseユビキタス協創広場 CANVAS

「見える化」実践事例

「見える化」を元に運用改善!消費電力約29%削減に成功!

九州支店では、統合型エネルギー管理ソリューション『EnerSense®(エネルセンス)』を導入し、(1)計測、(2)分析、(3)運用改善のサイクルを継続的に行いました。
この他にも、エントランスに電力使用状況を20日分表示し、社員の意識を高める活動や昼間もショールーム等不要な照明を消すという活動を合わせて行うことにより、前年比28.7%(5〜8月度)の削減となりました。
また、ネットワークを利用した遠隔操作によって新川本社からエネルギー監視、設備制御を実践し、より大きな成果が出ました。

提案3.節電での即効性の対策としてLEDがあります

メインで使用している蛍光灯器具をそのままLED照明に置き換えることで、55%以上の消費電力を削減。
オフィスにおける大幅な節電が可能です。内田洋行の直管型LED 照明なら、一般的な蛍光灯器具と同様の形状で簡単に置き換えが可能。
粒が見えない自然な光り方だから、見た目や明るさを変えずに節電対策をすることができます。

関連商品:Ubiqlight(ユビックライト)

「LED化」実践事例

全館LED化により、総照明器具消費電力を63%削減!

2008年に本社ビルの一部エリアでLED照明を試験導入した検証データを用い、更なる分析を行い、2010年にLED照明導入を全館に拡大した結果、LED照明導入前と比べ、照明による消費電力ならびにCO2 排出量を63%削減できることを確認いたしました。

当社開発のICTネットワークで制御したLED照明システム(Ubiqlighte® ユビックライト®)は、人感センサー・照度センサーと連動し、コンピュータが見えないところでLED照明を自動的に制御し、「必要なところ」に「必要な光」を届け、快適に節電することができます。

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