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オフィス全体のムリ・ムダ・ムラを的確に把握し、社員全員にオフィスの節電意識をもってもらうのは大変なこと。
まずは「見える化」して、現状を把握しやすくすることが始めの一歩です。
オフィスにおける電力の「見える化」とは、すなわち「いつ・どこで・なにを・どれくらい」使用しているかを可視化&把握すること。
現状を的確に把握することは、効果的で快適なオフィスにおける節電のはじめの一歩になります。

新築ビルだけでなく、既存ビルやワンフロアだけでも導入が可能なビルエネルギー管理システム。
分電盤のブレーカーごとにセンサーを取り付けることで、電気使用量を把握することが可能です。計測したデータを時間別などでパソコン画面に表示し、どこに無駄があるのかを見せることで、社員に「自分ごと」としての節電意識改革を行うきっかけとなります。
EnerSense®(エネルセンス)で収集した情報をカスタマイズし、Flashで作成した画面で表示しています。

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九州支店では、統合型エネルギー管理ソリューション『EnerSense®(エネルセンス)』を導入し、(1)計測、(2)分析、(3)運用改善のサイクルを継続的に行いました。
この他にも、エントランスに電力使用状況を20日分表示し、社員の意識を高める活動や昼間もショールーム等不要な照明を消すという活動を合わせて行うことにより、前年比28.7%(5〜8月度)の削減となりました。
また、ネットワークを利用した遠隔操作によって新川本社からエネルギー監視、設備制御を実践し、より大きな成果が出ました。
メインで使用している蛍光灯器具をそのままLED照明に置き換えることで、55%以上の消費電力を削減。
オフィスにおける大幅な節電が可能です。内田洋行の直管型LED 照明なら、一般的な蛍光灯器具と同様の形状で簡単に置き換えが可能。
粒が見えない自然な光り方だから、見た目や明るさを変えずに節電対策をすることができます。
関連商品:Ubiqlight(ユビックライト)

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2008年に本社ビルの一部エリアでLED照明を試験導入した検証データを用い、更なる分析を行い、2010年にLED照明導入を全館に拡大した結果、LED照明導入前と比べ、照明による消費電力ならびにCO2 排出量を63%削減できることを確認いたしました。
当社開発のICTネットワークで制御したLED照明システム(Ubiqlighte® ユビックライト®)は、人感センサー・照度センサーと連動し、コンピュータが見えないところでLED照明を自動的に制御し、「必要なところ」に「必要な光」を届け、快適に節電することができます。


見直すべきは「ムリ・ムダ・ムラ」
効率的に省エネを実現するための方法&商品をそろえました。
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EnerSense(エネルセンス)
使用している電力を「見える化」し、最適な省エネルギー活動を支援するシステムです。既存のビルに後付けで導入することができ、小規模から始めることも可能です。
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Ubiqlight(ユビックライト)
デジタル制御が可能な半導体としてのLEDの特徴を最大限に活かすため、内田洋行のユビキタス技術を応用した次世代型照明ソリューションです。
内田洋行は、さまざまなソリューションを体感いただける双方向型のコミュニケーション・スペースをご用意しております。
ぜひ、ご体験ください。
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