Excel生成ボタンを押すと,
「実行時エラー '438':オブジェクトは、このプロパティまたはメソッドをサポートしていません」
または、JupiterPrintを開くとActiveXに関する黄色いバーが表示される。(表示がダークモードの場合色が反転します)
WindowsUpdateにて自動的にExcelのActiveX設定が'無効'に変更される場合があり、そのため実行時エラーが発生する場合があります。
実行時エラーが発生した場合はActiveXの設定を変更してください。
<ActiveXの設定変更方法>
Excelのオプション(「ファイル」タブの左下にあります)⇒トラストセンター⇒トラストセンターの設定⇒ActiveXの設定で(上から2番目)「先に確認メッセージを表示してから、初期化に危険が伴うコントロールには制限を強化し、初期化しても安全なコントロールには最低限の制限を適用して有効にする」を選択してください。

