子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育の実現に向けて

21世紀型スキル育成 Intel® Teach Program 1 Day 研修

2020年2月1日(土)・ 2月15日(土) 東京(株式会社内田洋行)

ごあいさつ

この度、「21世紀型スキル育成Intel® Teach Program 1 Day 研修」の開催を下記にご案内申し上げます。本研修は21世紀型スキル育成のためのプロジェクト型学習の教員向け研修プログラム「Intel® Teach Elements プロジェクト型アプローチ(PBA)」の研修です。プロジェクト型学習の実践を考えている教員の方、校内や自治体内で研修をご担当されている方、あるいはカリキュラム・マネジメントをご担当されている方々から参加を募り、実施します。
令和元年度「GIGAスクール構想」が発表されました。子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育の実現に向けICT環境を整備し、プロジェクト型学習を通じて創造性を育む授業が求められています。今後ますます、「授業デザイン力」が求められるかと思います。
本研修では、全国で先駆けて実践されている2名のマスターティーチャーをファシリテーターとして迎え、実践報告と併せて、プロジェクト型学習による児童・生徒主体の思考支援型授業デザインをワークショップ形式で学びます。
全国から参加される先生方とアクティビティを通して交流できる数少ない機会ですので、是非この機会にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。


日時 小学校教員向け:2020年2月15日(土)  9:30~17:00
中・高教員向け:2020年2月1日(土)  9:30~17:00
会場 株式会社内田洋行 新川本社ビル 7F フューチャークラスルーム
東京都中央区新川2-4-7
※会場までの地図はこちらをご参照ください。
費用 無料
定員 25名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
研修テーマ
  • Society5.0社会に求められる資質・能力育成の体感
  • プロジェクト型学習の理解とそのアプローチ
    (カリキュラム・マネジメント、指導の視点、評価の視点 他)
  • PBL実践に向けたワーク
参加条件 自治体教育委員会・教育センター関係者、小中高校の教職員およびその他教育関係者
(上記以外の方は、ご参加をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。)
  • 受講者には事前学習/アンケートをお願いしています。
  • Wi-Fi 環境に接続可能なノートパソコン等をご持参ください。
    OS : Windows もしくは Mac
    Microsoft Word、Excelファイルの編集が可能なオフィス系ソフト
    ※今研修を通じてオンライン教材の閲覧(Adobe Flash Player 必須)や授業案の作成(Microsoft Word、Microsoft Excelなど使用)を各自で行いますのでインストールの上ご参加ください。
主催 株式会社内田洋行

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研修のポイント

新学習指導要領改訂に基づく、資質・能力育成の視点を含めた課題解決・探究型授業実現に向け、PBL(プロジェクト型学習)の基本知識・理解やまた授業実践を通じて授業デザイン、指導(ファシリテーション)を学ぶアクティブ研修です。また、学校全体で取組むための教科横断型のカリキュラム・マネジメントの考え方や、必要となる情報活用能力、プログラミング的思考などの育成やその進め方についても理解を深めてまいります。

□小学校教員向け研修

教科ならびに総合を核としたクロス・カリキュラムでのPBL型授業の実践に関してIntel Teachマスターティーチャーの札幌市立伏見小学校 朝倉一民氏を迎え、小学校教育でのPBL基礎知識、また氏の実践事例を通じて授業デザインや指導方法また、学校全体での取組として年間指導計画の策定や校内研究、研修など、その進め方を学びます。

□中学・高校教員向け研修

教科ならびに教科横断型のクロス・カリキュラムでのPBL型授業の実践に関してIntel Teachマスターティーチャーの岩美町立岩美中学校 岩崎有朋氏を迎え、教科担任制でのPBL基礎知識、また氏の実践事例を通じて授業デザインや指導方法、また学校全体での取組として年間指導計画の策定や校内研究、研修など、その進め方を学びます。

内容

1. Society5.0時代に必要な資質・能力を育む授業を考える

2. プロジェクト型学習の基礎とポイント解説

  1. ① カリキュラム・マネジメント
  2. ② 指導の視点
  3. ③ 評価の視点

3. グループワーク

  • 小学校:テクノロジーと創造性のある授業デザインの実現に向けたPBLカリキュラムの検討と計画
  • 中・高校:コンピテンシーベースでの教科横断授業

4.まとめ

ファシリテーター(Intel Teach Program Master Teacher)の紹介

朝倉一民 主幹教諭

札幌市立伏見小学校
朝倉一民 主幹教諭(社会科)

アクティブ・ラーニングやICTの活用など先進的な取り組みを数多く実践。また、主幹教諭の立場から校内研修やカリキュラム・マネジメントにもIntel Teach Programのノウハウを取り入れている。

岩崎有朋 教諭

岩美町立岩美中学校
岩崎有朋 教諭(理科)

21世紀型スキルとともに「Iwami 10 Skills Rubric」を策定し、授業や活動を通して身に付けるスキルを意識した授業デザインを実践。また他教科と連携した教科横断型の授業も多数実践されている。

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イベントに関するお問い合わせ

株式会社内田洋行
システムズエンジニアリング事業部 技術サポート&サービスビジネス推進部
担当:嶋田
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