セミナーのご案内
2026年2月3日(火) 釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞(釧路市内・ハイブリッド形式)
GIGAスクール構想により学校の学びの風景は大きく変わりました。現在は1人1台端末の入れ替えも進む中で、教育現場全体の進化が求められています。そこで、内田洋行と北海道教育大学 未来の学び協創研究センターは、道内の教育環境をより活性化し、未来の学びを創造することを目標に、対面×オンラインのハイブリッド形式でセミナーを開催します。『ICT活用事例』『校務DX』『個別最適・協働的な学びの実現』など、教育DXに向けて注目されるテーマを北海道内の先生方を中心に講師としてお迎えし、皆さまにお伝えします。
| 日時 | 2026年2月3日(火) 13:30〜16:30 |
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| 開催方法 | ①釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞 会議室802・803 (釧路市)にて対面開催 ②同時にオンライン配信 |
| 会場 |
釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞(会議室802・803)
釧路市幣舞町4番28号 ※会場までの地図はこちらをご参照ください。 |
| 会場定員 | 50名 ※オンラインは制限なし |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | 教育機関関係者の方からのお申込みを優先させていただきます。 |
| 共催 | 株式会社内田洋行 北海道支店 国立大学法人 北海道教育大学 未来の学び協創研究センター |
| 後援 | 北海道教育委員会、釧路市教育委員会、釧路町教育委員会、白糠町教育委員会、弟子屈町教育委員会 ※申請中も含みます |
| 申込期限 | 2月2日(月)10:00迄 |
| 13:35~13:50 |
デジタル基盤を個別最適で協働的な授業に活かす方策を事例から考える
次期学習指導要領では、デジタル基盤を土台とした学校の在り方がさらに具体的に提案される予定です。学習ログなどのデータを生成AIで活用するようなことが当たり前になる次世代の教育のあり方を、先端事例から紐解いていきます。
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| 13:50~14:10 |
働きやすいICT環境を目指す~埼玉県坂戸市の取組~
坂戸市は、令和5年度に校務系と学習系のネットワークを統合し、校務用端末1台で校務系も学習系も利用できる環境を構築しました。
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| 14:10~14:30 |
校務DXに向けた、これからの教育ネットワーク
GIGAスクール以降の学校ネットワークの最新動向を踏まえつつ、今後のセキュリティとクラウド活用の鍵となる「ゼロトラストネットワーク」の考え方を解説します。あわせて、実際の導入事例をご紹介しながら、校務DXを見据えたネットワーク整備の全体像を描いていただけるようご紹介します。
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| 14:40~15:50 |
釧路管内リレー登壇
釧路管内4自治体のDX推進のためのICT活用の取組みを発表していただきます
釧路市 成長への執念!私の1日×ICT出勤時に始まり、放課後のちょっとした業務まで、日常業務におけるICT利活用状況紹介!
釧路町 教職員のICT活用の推進について釧路町の教職員によるICT活用を支援するため、釧路町教育研究所が取り組んできたことを紹介します。
釧路町 生成AIを取り入れた授業実践児童の思考力・判断力・表現力の広がりや深まりをサポートするために、生成AIを利用した授業実践について紹介します。
白糠町 教職員の意識改革と学校文化の創造GIGA端末の入替えに伴う、教職員の校務改善と意識改革の一例を紹介します。
弟子屈町 『使う』から『支える』へ ― 中学校ICT活用の現在地 ―本校における中学校ICT活用の現状について、授業実践と校務支援の両面から紹介します。
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| 15:50~16:30 |
パネルディスカッションDX推進のためのICT活用の具体例・課題の赤裸々な討論、そして北海道の教育を盛り上げるための"なまら"熱い議論をお楽しみください。
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本セミナーは対面とオンラインのハイブリッド形式で開催します。現地では、対面ならではの臨場感や熱量を感じながら学べるほか、講師への直接質問や名刺交換など、交流の機会がもあります。ぜひ現地参加もご検討ください。 |
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坂戸市教育委員会 菅氏とも名刺交換ができます!菅氏より事前に名刺をお預かりし、スタッフが名刺交換を代行いたします。 |