セミナーのご案内
2026年3月31日(火) 東京 (株式会社内田洋行)
AIは人間の膨大なデータを学習する過程で、私たちが無意識に抱える「バイアス」まで学び取っています。こうしたバイアスは、子どもの可能性にどのような影響を及ぼすのでしょうか。AI時代だからこそ、人間の教師自身が「バイアス」としっかり向き合い、子どもの「考える力」と「選ぶ力」を育てることが、いっそう重要になっています。
このような問題意識のもと、【「AI時代の先生」〜教師のための勉強会】を開催します。第1回は、ジェンダーバイアスと理系進路選択をテーマに考えました。
第2回となる今回は、OECDの国際フォーラムで、AIの倫理的な利活用を確保する上で教師はどのような役割を担うべきかを講演され、OECD Teaching Compass(教師の羅針盤)策定にも貢献された、滋賀大学の加納圭教授を講師にお招きします。AIの仕組みについての十分な理解がないまま利活用を進めることで、現場で何が起きるのか。AIに含まれているバイアスから子どもたちをどのように守っていかなければならないのか。欧州、米国、豪州などではどのような対応をし始めているのか。海外や日本の失敗事例も交えながらお話しいただきます。
教育にAIが深く関わるようになる今こそ、「人間の教師にしかできないこと」を問い直し、子どもたちの未来を開く教育について、共に考えてみませんか。
※本勉強会は、第1回に参加されていない方もご参加いただけます。
| 日時 | 2026年3月31日(火)14:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 株式会社内田洋行 新川本社ビル B1F CANVAS 東京都中央区新川2-4-7 ※会場までの地図はこちらをご参照ください。 ※会場内でのお水以外の飲食はご遠慮いただいております。 ※会場内及び会場付近に喫煙スペースはございません。予めご了承ください。 |
| 実施形態 | 株式会社内田洋行における対面形式での開催のみ |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | 「教師のための勉強会」としていますが、どなたでもご参加いただけます。 第1回に参加されていない方もご参加いただける内容となっております。 |
| 定員 | 40名程度 |
| 登壇者 |
滋賀大学 教育学部 教授/オーストラリア国立大学 Visiting Scholar 加納 圭 氏 教育ジャーナリスト/上智大学 特任教授/帝京大学 客員教授 松本 美奈 氏 |
| 内容 | 14:00~14:05 開会挨拶 14:05~14:15 趣旨説明 14:15~14:55 ご講演 14:55~15:20 意見交換 15:20~15:30 休憩 15:30~16:30 全体対話・まとめ |
| ※注意事項 | ご案内メールは、お申し込みが完了した直後にお送りいたします。 ご案内メールが届いていない場合には、迷惑メールに振り分けられていないかご確認くださいますようお願いいたします。 迷惑メールフォルダにも届いていない場合、登録が失敗している可能性があるため、お手数ですが再度お申し込みをお願いいたします。 |
|---|---|
| 申込締切 | 3月30日(月)17時 |
| 主催 | 株式会社内田洋行 教育総合研究所 |