HOME > 統合型エネルギー管理ソリューション「EnerSense(エネルセンス)」

![]()
![]()


内田洋行は、従来では導入の敷居が高かったBEMS(ビルエネルギー管理システム)を導入しやすくすることで、より多くの人になじみやすい、ひとりひとりが環境負荷の低減への活動を「感じられる」エネルギーソリューションを提供します。

電力削減って具体的には何を行ったら、どのぐらいの効果があるのか分からなくてお困りではありませんか?ムリな省エネにより現場の生産性やモチベーションを下げてしまっていませんか?

継続的な省エネを実現するには
1〜3を繰り返し行い、改善し続ける必要があります。


現在、企業のオフィスや工場では、大幅な節電が必要になっています。
その一方で、節電のために照明や空調などを一斉に消すのではなく、普段の企業活動や生産活動を行いながら、設定された目標の電力削減を図ることが求められています。
エネルセンスを用いることで、そういった適切な電力削減を実現することができます。
内田洋行は、エネルセンスをご提供するにあたり、世界最先端のエネルギー監視・制御技術のインテグレーションノウハウを有する株式会社ネットワーク・コーポレーションと戦略的パートナーシップ契約を締結しています。詳細についてはプレスリリースをご覧ください。


エネルセンスに搭載されているデマンドコントロールの機能を使えば、設定した電気使用量に到達してしまう前に、警告をしたり、照明を消すなどの制御を行うことが可能です。
電力削減の目標値を確実に達成することが出来ます。

従来のBEMSは、ビル建設時の設備に組込まれ、メーカー固有の高額なシステムが大半でした。
エネルセンスは、分電盤のブレーカー毎にセンサーを取り付けて、電気使用量を把握するシステムなので、既存のビルにも後付けで設置が可能です。
エネルセンスは、ビルの1フロアや1室から導入できます。
まず1フロアで導入し、そこで培った省エネノウハウを用いて、他のフロア、ビル全体に省エネ対策を効果的に進めることが可能です。
また、複数拠点への導入にも対応していますので、全社的な観点で大規模な対策を検討することができます。
従来のBEMSでは、ビル全体もしくはフロア全体の総量の計測だったので、実際の省エネ・節電対策へつながりにくいことが課題でした。
エネルセンスは、小さいエリア(部門別やエリア別など)の運用状況まで可視化できるので、「25%の節電対策を」という要請に対しても具体的な節電対策に落とし込むことができます。


内田洋行はエネルセンス®を社内でも導入しています。
実際に稼働しているエネルセンス®の、計測方法や運用方法をご覧ください。導入方法もご紹介いたします。
内田洋行ショールーム「東京 ユビキタス協創広場 CANVAS」にお越しください。
EnerSense®見学ご希望の方はこちら
東京 ユビキタス協創広場 CANVAS
東京都中央区新川2-4-7

※本サイト内に記載されている製品名、ロゴ等には、必ずしも商標表示を付記していません。