HOME > オフィス分野 > Change Working はじまっています!!




ビジネス環境は私たちが予想もしなかったスピードで、変化をし続けています。その変化には、モバイルPC、クラウドの普及、SNS サービスの充実など、意図しない変化も含んでいます。そのため「働き方」「働く場」の非同期が生じ、経営課題への対応のボトルネックとなっていることが多く見受けられます。
例えば「フリーアドレスを導入したものの、インフラが整っていない」「モバイルワークのための設備を整備したが、人事評価制度が整備されていない」などです。


経営課題の解決にトップダウン方式で対応しようとすると、当事者意識の欠落から、自分の居場所がなくなる?というネガティブな危機感や、トップが言うのだから仕方がないという諦めの感情を社員にもたらしてしまい、社員の当事者意識を高めることが困難でした。そのため、「働き方」「働く場」の改革が、うまくいきませんでした。



Change Working とは、時代の変化でズレをおこしてしまっていた「働き方」と「働く場」を同期させ、変革を社員の自分事として気付かせ、最終的に意図的な進化・改革をおこすことです。
それにより、企業の独自性や競争力の源となる「組織の躍動感」(社員同士の情報共有・アイデア創出・コラボレーション)を醸成します。

Change Workingを実現するために、3つのメニューをご用意しました。
お客様の課題解決に向けて、ソリューション&プロダクツの提供はもちろん、コンサルティングまでワンストップでトータルに支援いたします。



効率性・創造性・躍動性に満ちた企業風土を生み出す。
理想の働き方とは何なのか?
ワークショップなどを通じて、社員が自発的にワークスタイル変革活動に参画し、新たな企業風土を生み出すお手伝いをいたします。
※Change Workingコンサルティングは、内田洋行と日本IBMが協業し行うサービスです。
※Change Workingに携わる日本IBMと内田洋行の二人がこれからの「働く×しくみ」「働く×しかけ」のコラムを掲載しています。
コラム「働く×しくみ」「働く×しかけ」


働き方と同期した「働く場」の構築。空間全体をトータルコーディネート。
ワークスタイル変革のために必要な、理想のワークプレイス。価値創造の拠点であるオフィスは、モノ、情報技術、コンテンツが融合し、そこで働く人が自由自在に活動できる情報化空間でなければなりません。内田洋行では、それらをトータルに支援するのはもちろん「Change Working」の視点から、働き方と同期した価値あるワークプレイスの構築・運用を支援いたします。


ワークスタイル変革推進に必要なソリューション&プロダクツの提供。
プレゼンテーション、遠隔会議、セキュリティなど、ワークスタイル変革推進に必要なソリューション&プロダクツ。お客様のワークスタイルに最適なものを提案・提供させていただきます。

どのようなオフィスにも、可能性が潜在しています。ICTシステム、空間を構成するハードウェア、空間をコントロールするソフトウェアを融合することで、問題を解消するレベルにとどまらない、知的なコラボレーションを誘発する「場」を実現することができます。
内田洋行は、「ICT × Design」というコンセプトのもと、ICTと空間デザインが違和感なく融合した「場」創りで、お客様の課題解決はもちろん、知的なコラボレーションを誘発する「場」を実現いたします。


2012 年1月に誕生した新川第2ビルは、Change Working のプロセスを経て完成した内田洋行の新オフィスです。働き方変革のワークショップから導き出された働く場。実践・実証を繰り返し、その体験をお客様と共有させていただきますので、ご期待ください!
