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いつもUCHIDA MAIL MAGAZINEをご愛読いただき、誠にありがとうございます。 新緑がまぶしい季節となり、日中は汗ばむ陽気を感じる日も増えてまいりました。 年度初めの慌ただしさも少し落ち着き、新たな取り組みや交流が本格化する時期ではないでしょうか。 この時季ならではの爽やかな空気とともに、皆さまの日々の業務や暮らしに役立つ情報をお届けしてまいります! それでは、今号のメルマガをどうぞお楽しみください。 |
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1. |
内田洋行、東京国立博物館の来館者体験に新たな提案 “きょう、出会う一点”を提示するインタラクティブ空間を構築 〜体験型展示スペース 「日本美術のとびら」にて、2026年6月30日より一般公開〜 |
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内田洋行は、2026年6月30日より公開される東京国立博物館本館1階B室の体験型展示「日本美術のとびら」のリニューアルコンテンツを受託し、文化財活用センターと制作いたしました。約12万件に及ぶ収蔵品の中から、その日に館内で鑑賞できる約3,000件の作品との出会いを可視化し、来館者が“いま、この瞬間に出会うべき一品”を発見できる体験を設計しました。 |
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2. |
全国の図書館で広がる「読書通帳」 本との出会いを“見える化”する新たな読書体験 |
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銀行の通帳のように、借りた本の履歴を記録できる「読書通帳」の導入が全国の図書館で広がっています。内田洋行が2010年に開発した読書通帳機はITmediaビジネスオンラインで特集され、改めて注目を浴びています。
愛知県西尾市の西尾市立図書館では、2020年より地元の西尾信用金庫との官民連携事業として読書通帳を導入。 さらに、同信用金庫では、中学生以下を対象に「おだちん」制度を実施。読書通帳1冊分を使い切ると、勉強のお駄賃として1,000円が口座に入金されるユニークな取り組みです。図書館では貸出30冊ごとに参加できる「読書通帳ガチャ」も展開され、文具などの景品を用意。こうした施策もあり、15歳以下の年間貸出冊数は導入前の約23万冊から、現在は年間42万冊規模へと大きく伸びています。
また奈良市では、読書通帳に加え、2024年10月から主要駅に「図書受取ロッカー」を設置。オンラインや図書館窓口で予約した本を、通勤・通学途中に受け取れるサービスを展開しています。利用者カードやマイナンバーカードをかざすだけで本を借りられる仕組みで、20〜40代のビジネスパーソンを中心に利用が拡大。導入1年後には利用者数7,500人超、貸出冊数1万5,000冊超となり、新たな図書館利用スタイルとして広がりを見せています。 |
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このたび内田洋行は、2026年6月2日(火)〜4日(木)に東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」に出展いたします。 当社ブースでは、ハイブリッドな働き方を支えるオフィス空間やICTソリューションを通じて、これからのワークプレイスと働き方をご提案します。 ぜひ会場にてご体感ください。
ご来場は事前登録制(無料)となっております。 |
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4. |
セミナー 3D形状検索を“判断”につなげる Mμgen × SS4M連携で進める設計・品質・調達の横断活用 |
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製造業で「データが見つからない」「担当者頼み」といった課題はありませんか? 本セミナーでは、3D形状から類似部品を素早く検索できる「SS4M」と、データを横断的に検索・可視化し、生成AIで活用できる「Mugen」を組み合わせ、図面・BOM・見積・不具合情報を横断的に活用し、設計・品質・調達の判断スピードと精度を高める方法をデモ付きで解説します。
《テーマ》 3D形状検索を“判断”につなげる Mμgen × SS4M連携で進める設計・品質・調達の横断活用
【日程】2026年5月29日(金)14:00 〜 14:40 【場所】Microsoft Teams によるオンラインセミナー 【費用】無料(事前登録制) |
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事前に必ずホームページにてセミナー開催の有無をご確認ください。
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