
内田洋行は、昭和36年に初めて国産のオフィスコンピュータを開発して以来、中堅企業や地方自治体を中心に多くの業務システムを導入してきました。
こうして長年を通して培った業務ノウハウや豊富な経験を惜しみなく投入し、1997年にオープン環境下で活かせるソフトウエア製品としてリリースされたERP/基幹業務システムが「スーパーカクテル・シリーズ」です。
その後も、新しい業務プロセスやご要望を受けて機能改善やバージョンアップを行い、おかげさまで導入数が400業種/3,500社以上を達成、大変多くのお客様に選ばれる製品となりました。
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- 中堅・中小企業向けソリューション シェア No.1 を獲得
- 2011年 中堅・中小企業向け(年商50億円未満)販売・在庫管理ソリューション ライセンス売上高 エンドユーザ渡し価格ベース
株式会社矢野経済研究所調べ 2011年12月現在
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- 食品企業IT活用貢献賞を受賞
- スーパーカクテルシリーズが、日本食糧新聞社の「第10回日食優秀食品機械資材・素材賞」に選ばれました。
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「業務の標準化」は、企業の競争力や業績の向上、経営効率化や健全化を図る上で、重要なシステム課題です。しかし、業界特有の業務プロセスや主要な取引先との個別対応処理など、標準化しにくい業務モデルの中にこそ、実は企業の強みや競争力が多く含まれています。
スーパーカクテルは、業界・業種にあわせたオプションのソフトウェアおよび外部システムとの連携など、お客様ごとに特有の業務プロセスも、カスタムメイド感覚でシステムに反映できるフレキシブルなERP/基幹業務システムです。



あらゆる企業の経営課題である「在庫の適性化」「売上機会の損失防止」。
これらを実現するために、「受注・発注」そして「納品」のリードタイムをいかに短縮するかが企業の現場力の見せどころとなります。
スーパーカクテルは、こうした取引データの発生現場の効率化と正確性を追求し、現場の判断力を高めるため、さまざまな業種の商品特性に応じた事務処理の流れ(トータル業務スループット)を迅速に実行できる、まさに現場力を強力にサポートするシステムです。

スーパーカクテルは、標準化しにくい業務モデルを活かし企業競争力の向上を支援するため、パラメータ設定でのシステム変更と、「カクテルシェーカーズ」によるプログラムカスタマイズの2段階カスタマイズ機能を装備しており、企業ニーズに適用できるシステム構築を実現します。つまり、業務の標準化を進めながらも現場力を最大限に発揮できる差別化された業務プロセスを付加する事が可能になるのです。

基幹システムと接続するEDI・CTI・システム運用ツールやBIツールなど、外部システムとのシームレスな連携を得意としています。企業の戦略や業務量の増減など、環境の変化にあわせてフレキシブルにシステム拡張することが可能で、さまざまなニーズへ迅速かつ柔軟な対応を実現します。
また、食品業・包装資材卸業向けなど、業種ごとの特性を活かした業種ライブラリを「Super Cocktail Application‘s(スーパーカクテルアプリケーションズ)」として数多くラインナップ。多様化するニーズを満足させるオプションのソフトウェアを組み合わせることでシステム全体のパフォーマンスを高めます。
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