代表メッセージ

株式会社内田洋行 代表取締役社長 大久保 昇

  内田洋行は、1910年、大連に創業して以来、常に時代の変革に合わせ、開拓精神を持って、「働く場」「学ぶ場」に必要とされる製品やサービスを社会の進化とともに提供してまいりました。

  今、わが国は、中期的には東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、設備投資の拡大やインバウンド需要の高まりなどによる成長が見込まれる一方、少子高齢化社会の到来により、2020年以降は、生産年齢人口の急速な減少等、社会・産業構造の大きな変化を迎えます。

  内田洋行グループの主要顧客である企業・自治体・教育機関を取り巻く環境は大きな変化を迎えます。海外市場を目指してのグローバル化やモノからサービス産業への転換、ダイバーシティ対応による女性や高齢者の活躍推進といった、日本社会の変化に対応するさまざまな社会と産業での構造改革が求められていることに加え、社会・企業・個人それぞれの観点から働く人全員の意識改革といった「働き方改革」が求められております。

 こうした変化の中、事業活動を通して将来を担う子供たちのために持続可能な社会基盤を構築し、地球環境を守るべく、お客さまやパートナーさまと共に、内田洋行グループの一人ひとりが社会的責任を果たして行けるよう、より一層の努力をしてまいります。

 皆さまの一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

CSR活動に関するお問い合わせ先

株式会社内田洋行 広報部
〒104-8282 東京都中央区新川2-4-7
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