事業活動における環境負荷低減

物流工程での取り組み

内田洋行グループの物流会社では、グリーン経営の認証を取得する等、環境経営に力を入れています。

輸送における環境配慮

低公害車の導入

配送用トラックの排出ガスを削減するために、ディーゼルエンジンを搭載した自動車より排気ガス中の有害物質(黒煙・NOx・SOxなど)が大幅に少ない圧縮天然ガストラックの導入を進めています。2016年7月20日現在、低公害車は39台で、その他のトラックについても低排出タイプのトラックへの切り替えを推進しています。

エコドライブの推進

デジタルタコグラフの導入により、ドライバーに速度オーバーや急発進・急加速などを警告します。
また運行データからドライバーの特性を把握し、安全で経済的な運行管理につなげています。長時間のアイドリングや非効率的な運行を制御することでCO2の排出が抑えられ、燃費も向上し、物流部門における環境負荷低減に貢献しています。

モーダルシフトの推進

省エネ効果、排気ガスに含まれる有害物質による大気汚染削減、CO2排出削減による地球温暖化防止などを意図して、トラックによる輸送から、鉄道貨物及び船舶を利用しての輸送への転換を推進しています。
2015年8月~2016年7月までの鉄道貨物及び船舶の利用は480トンでした。 

梱包材回収・リサイクル

産業廃棄物収集車

企業として責任を持って産業廃棄物の適正な処理を行うために、グループ企業の物流会社は産業廃棄物収集運搬許可を取得しています。収集トラック(パッカー車)にて倉庫や搬入現場で発生した不要梱包材を分別回収し、適正な廃棄、再資源化を実施しています。

発泡スチロールのリサイクル

回収した発泡スチロールを減容機で圧縮固形化し、原料リサイクルに利用しています。

CSR活動に関するお問い合わせ先

株式会社内田洋行 広報部
〒104-8282 東京都中央区新川2-4-7
TEL:03-3555-4072 FAX:03-3555-4620