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社員とのコミュニケーション

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社員のために

社員が心身ともに健康であり続けるために、そして、社員の「安全・安心」のために、内田洋行は、さまざまな活動を行っています。

健康増進のために

社員の健康増進のために、以下の支援をしています。

  • 法定の健康診断に加え、33歳以上の社員に無償の人間ドックや生活習慣病検査を提供します。本年は、ほぼ全員がこの機会を利用し、健康管理に努めました。
  • 健康面談、カウンセリングなどをいつでも受けられます。

その他、趣味を通じて心と体の健康を創るクラブ活動や、マスク・うがい薬などの社員への提供および備蓄など、社員が心身ともに健全な状態を維持できるように整備づくりをすすめています。

健康増進のための取り組み

仕事と育児の両立支援

内田洋行は、育児を社員にとって重要なイベントと位置づけ、法定の産前・産後休暇や育児休業などに加え、仕事と育児の両立を意図して以下の支援をしています。

  • 妊婦の負担を軽減するフレックスタイム制度
  • パパのための配偶者の出産時休暇
  • 子供が1歳になった直後の4月まで延長できる育児休業制度
  • 子育てに力を注ぐための所定外労働免除やお子様が小学校に入るまで利用できる育児短時間勤務制度

このように、仕事を続けながらも育児に参加できる体制を整えています。また、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を更新・公開し、さらに充実した支援を目指しています。

内田洋行 行動計画

目標 1
出産、育児に対応したフレキシブルな勤務形態について、一層の充実を図る。
【対策】
  • 小学生未満の子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度の導入
  • 育児目的や妊産婦を対象としたシフト勤務制度の導入
  • 在宅勤務の実験、研究
目標 2
安心して育児に専念できるよう、休暇の選択肢を充実させる。
【対策】
  • 保存有給休暇(失効年次有給休暇積立制度)の適用要件の拡大
目標 3
計画期間中に、育児休業の取得状況を次の水準以上とする。
男性社員・・・期間内に1人以上取得すること。
女性社員・・・取得率を80%以上とすること。
【対策】
目標1、2の実現を図りつつ、男女に関わらず制度の利用を促進するための周知、啓蒙の実施

大切なおしらせ「次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について」

ワークライフバランスの実現

100周年記念「私たちの未来を語る」

創業100 周年の記念行事として、社員同士が10年後の未来をテーマに語り合い、その思いを発表するイベントを開催しました。
自由応募の中、職種や部門の垣根を超えた68組272名の社員が応募し、3ヶ月にわたる社員同士の議論を通じて、役員へ向けた提案書を提出しました。
また、社員公開の下で行われた最終審査会では、選ばれた17組74 名がプレゼンテーションを行い、その思いを役員や社員へ向けて発表するなど、社員同士がコミュニケーションを密にする機会を設けて社内の「ワイガヤ文化」を醸成し、社員のやりがい向上に努めています。

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