文書の統合管理と情報セキュリティ実践セミナー

当セミナーは終了しました。
記載されている内容は発表時現在のものです。
内容に関してはその後予告なく変更されている場合もございますので、あらかじめご了承ください。

新しいワークスタイルへ対応!!

昨今、新たなワークスタイルの変革に伴い、文書の統合管理・情報セキュリティ管理の重要性が改めて注目されております。今回のセミナーでは、こうした環境変化を見据えて今後の方向性についてご紹介いたします。
何卒、ご多用とは存じますが、是非ともご参加賜りますようご案内申し上げます。

日時 平成19年9月25日(火)
13:30〜17:00 (受付開始13:00)
会場 富士ゼロックス株式会社 T−Cube
港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ 5F
定員 100名
※定員になり次第しめ切りとさせていただきます。悪しからずご了承下さい。
費用 無料
主催 株式会社内田洋行
協賛 株式会社NTTデータ
富士ゼロックス株式会社
EUGRID株式会社
13:00- 受付開始
13:30-13:40 ご挨拶
13:40-14:20 第1部 『新しいワークスタイルに対応した文書の統合管理と情報セキュリティ』
講師:株式会社内田洋行 マーケティング本部 特別販売部 担当課長 石本 三雄
少子高齢化による労働力不足や働き方が多様化し進展する中、優秀な人材を確保することは、企業の存続や発展にとって重要な課題となっております。今後のワークスタイルの変革に対応した、文書の統合管理及び情報セキュリティ対策を考察します。
14:30-15:30 第2部 『オフィス文書の統合管理 セッション 』
企業活動の中で人がやり取りする「文書」は非常に多く、記録管理の果たす役割は、今後一層大変重要な位置を占めていきます。紙から電子へと文書形体が変化していく中、ITを活用したプロセスの統制・効率化を図るドキュメント環境をご提案いたします。

(1)業務を効率化するワークフローシステムのご紹介
講師:株式会社NTTデータ 技術開発本部 課長 引頭 克尚氏
内部統制環境の構築には、手続きの電子化は避けて通れません。ワークフローシステム「OpenCubelite」(オープンキューブライト)による、情報の可視化、証跡管理、及びMicrosoft® Office SharePoint Server2007との連携による情報の一元管理による文書の統合管理は意思決定を早め、競争力を強め、企業価値を高めます。

(2)ApeosPort(アペオスポート) - Microsoft® Office SharePoint Server連携による紙〜電子データの活用と情報漏洩抑止
講師:富士ゼロックス株式会社 オフィスプロダクト事業本部 マーケティング部 サービス推進グループ マネジャー 飯田 博史氏
ApeosPortの操作パネルからMicrosoft® Office SharePoint Server2007へ直接認証、スキャンイン、登録、保管、印刷を行うことができます。複合機ApeosPortを「紙文書の出入り口(ポータル)」と位置付け、紙文書と電子データをシームレスに扱うことができます。
15:40-16:40 第3部 『情報セキュリティ セッション』
オフィス文書の電子化を推進する上では、情報資産の活用(可用性)とセキュリティ(堅牢性)の両面を担保する必要があります。企業の電子的な仕組みから外部に持ち出された「紙」と「PC」からの情報漏えい対策をご提案いたします。

(1)TCO削減をしながら簡単「紙情報のセキュリティ対策」富士ゼロックスでの実践事例
講師:富士ゼロックス株式会社 営業本部 マーケティング部 アクセラボックス推進グループ 高瀬 博氏
IT化が進んだオフィスでも情報漏洩の約50%が紙からであると言われています。複合機を最適化し、TCO削減を実現しながら見落とされがちな紙情報のセキュリティ対策を富士ゼロックスでの実践事例を交えてご紹介いたします。

(2)既存PCをシンクライアント化するEugrid SecureClient(ユーグリッド セキュアクアライアント)
講師:EUGRID株式会社 代表取締役 池田 実氏
情報漏洩対策は企業にとって重要な課題です。既存PCをソフトウエアでシンクライアント化し、かつオフラインでの使用を可能にして利便性を損なわず、情報漏洩防止にも万全な対策をご提案します。
16:40- 質疑応答

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