
■当セミナーは終了しました。
記載されている内容は発表時現在のものです。
内容に関してはその後予告なく変更されている場合もございますので、あらかじめご了承ください。
| 日時 | 平成21年7月10日(金)
セミナー 13:20〜17:10 展示・デモコーナー 10:00〜17:30 |
|---|---|
| 会場 |
梅田センタービル 16階
大阪市北区中崎西2丁目4番12号 |
| 費用 | 無料 |
| 協賛 | NPO法人市民と電子自治体ネットワーク サイボウズ株式会社 マイクロソフト株式会社 行政システム九州株式会社 ウチダエスコ株式会社 |
| 主催 | ウチダ公共フォーラム事務局 |
| 会場名 | セミナー会場1(定員30名) | セミナー会場2(定員30名) |
|---|---|---|
| 13:20-14:30 | セミナーNo.1
『新たな電子自治体へ向け、ICTコスト削減方策は?』
講師:NPO法人市民と電子自治体ネットワーク 代表 行政情報研究所 所長 諸橋 昭夫 氏 現在、新たな電子政府・電子自治体実現が期待されており、顧客(住民)対応の行政サービス及び情報民主主義が求められています。阻害要因の「3つの壁(デジタル化されていない壁、つながらない壁、法律・制度の壁)」克服には、「国民ID(SSO)」&「Webサービス連携」が必須の技術となります。その為にも、基幹系システムと内部系(特に文書管理)システムの再構築から避けて通るわけにはゆかないようです。いかにICTコストを削減するかが今問われております。 |
セミナーNo.2
『マイクロソフトが提唱する公団体の最新のコミュニケーションスタイル』
講師:マイクロソフト株式会社 ユビキタス構想活用のご提案、パンデミックに備えた事業継続計画を支援するテレワークシステムや、在宅勤務の活動を支援するシステム等ご紹介します。 業務を動かすのは、人の力です。いかに通信手段が発達しようとも、相手がつかまらなければ、仕事は進みません。マイクロソフトが提供するプレゼンス(相手の状況)をベースにしたアプリケーションとコミュニケーションの統合・管理ができる情報基盤を、単一のシステムにより実現する方法をご紹介します。 |
| 14:40-15:50 | セミナーNo.3
『地方公共団体におけるICT部門の業務継続計画(BCP)策定の進め方』
講師:総務省・LASDEC 業務継続計画(BCP)策定支援アドバイザー 株式会社JKソリューションズ 代表取締役 川端 純一 氏 「業務継続計画」は、大規模な災害・事故が発生した際に、重要業務を中断させることなく、仮に中断したとしても早期に復旧させることを目的とした計画です。総務省は、あらゆる規模の地方公共団体のICT部門を対象として、昨年8月に「地方公共団体におけるICT部門の業務継続計画(BCP)策定に関するガイドライン」を公表しました。これは大地震を主たる対象事業とするものですが、サイバーテロ、情報システム障害、新型インフルエンザ等の世界的な流行にも対応できる体制作りを目指しています。現在、モデル団体においてガイドラインに準拠して策定が進められていますが、BCP策定の留意点についてご説明します。 |
セミナーNo.4
『WebアクセシビリティJIS最新動向』
講師:株式会社ユーディット 研究員 梅垣 正宏 氏 WEBアクセシビリティのJIS規格「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 3部:ウェブコンテンツ」は、2009年中に改訂版が発行される見通しです。 改訂原案作成委員会の副主査を努めた梅垣氏が、改訂版の特徴と自治体サイトへの導入についてお話いたします。 尚、16:30〜16:45には、Webアクセシビリティ規格の変更に対応したCMS機能のご紹介や音声読上げ、自動翻訳等のデモンストレーションを予定しております。 |
| 16:00-17:10 | セミナーNo.5
『地方公共団体における内部統制整備のポイント』
講師:株式会社日本総研研究所 主任研究員 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 非常勤講師 太田 康嗣 氏 「内部統制」とは、 (1)法令等の遵守 (2)業務の有効性・効率性の確保 (3)財務報告の信頼性確保 (4)資産の保全の4つの目的を達成するための組織としての「仕組み」のことです。 民間企業においては、2006年に内部統制の整備が義務付けられましたが、今春、総務省から研究会報告が出されるなど、地方公共団体における導入に向けた検討・取り組みも進んでいます。内部統制の具体的な内容や地方公共団体が取り組む際のポイント等を具体的な事例を交えてご紹介します。 |
|
| 10:00-17:30 |
内部情報コーナー
自治体向け内部情報ソリューション『e-ActiveStaff』
|
|---|---|