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G045
平成19年2月13日2月18日(日)・内田洋行のユビキタス協創広場「U-cala」で南極のふしぎを体験できるイベント&トークショー
「ふしぎ大陸 南極を見に行こう!」を開催
−北海道大学 南極学カリキュラム開設記念イベントに協賛−
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株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、社長:向井眞一)では、最新の極域科学に関する研究を行っている北海道大学の南極学カリキュラム開設記念イベント「ふしぎ大陸 南極を見に行こう!」(2月18日開催)に協賛し、昨秋オープンした当社北海道支社1Fのユビキタス協創広場「U-cala」を活用し、南極昭和基地の現地観測隊員とのテレビ生中継や、国立極地研究所やリモートセンシング技術センターから科学者を招いてのトークショーなどを行います。
開催テーマ:
北海道大学 南極学カリキュラム開設記念イベント「ふしぎ大陸 南極を見に行こう!」■開催日時:2007年2月18日(日)12:30〜17:00を予定
■会場:ユビキタス協創広場「U-cala(ユーカラ)」内田洋行北海道支社1F
(札幌市中央区大通東3)■参加費:無料(お申し込み不要)
【主なイベントの内容】
13:00〜14:00 トークショー「ペンギンの目で南極を見る」(サイエンスカフェ)
ゲスト 高橋晃周さん(国立極地研究所 総合研究大学院大学)
14:30〜15:30 「南極昭和基地とのテレビ生中継」(ユビキタス協創広場U-cala)大スクリーンを使って、南極昭和基地の現地観測隊員が昭和基地について紹介。会場の皆さんの質問にも答えます。
16:00〜17:00 トークショー「宇宙から南極を見る」(サイエンスカフェ)
ゲスト 山之口勤さん(リモートセンシング技術センター)
【展示関係】
隕石、氷山の氷、観測機器、防寒着などの展示、南極関連のビデオ、写真公開、南極学カリキュラムの紹介、スイス氷河実習の紹介などを予定しています。
■用語解説
- 南極学カリキュラムとは
オーストラリアのタスマニア大学が提唱する、雪氷圏科学教育のための国際的な大学間連携プログラムで、現在まで日本を含む12カ国、17カ所の研究・教育機関が参加を表明する国際南極大学の事業の一環。参加機関は、国際南極大学のパートナーシップの枠組みの下にカリキュラムを共有し、学生は世界中の授業や実習を選択することができます。北海道大学大学院環境科学院は、2007年4月より「南極学カリキュラム」をスタートします。
- ユビキタス協創広場(U-cala)とは
「U-cala(ユーカラ)」は、IT分野での産官学連携が活発な札幌エリアの地域活性化に協力するため、企業や大学・官公庁との共同研究や地域密着型の学生参加プロジェクトなど幅広いネットワークで市民・産業・行政・ITベンチャーなどと相互にコンテンツやデザイン開発、研究実践などを行っていく協創活動のための「場」です。
【取材に関するお問い合わせ先】
株式会社内田洋行 広報室(深澤・高木)
TEL.03(5634)6026 FAX.03(5634)6822【本件に関するお問い合わせ先】
北海道大学 低温科学研究所内 国際南極大学事務局(木村)
TEL.011(706)5498 E-mail:iai@lowtem.hokudai.ac.jp
URL:http://wwwearth.ees.hokudai.ac.jp/IAI/
または
株式会社内田洋行 北海道支社(矢野)
TEL.011(214)8583 FAX.011(214)8537
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