メディア
2026/1/28
「EduNEXT ちば~つながる学びの架け橋~」が各種メディアに掲載されました
2026年1月15日(木)に千葉県文化会館 小ホールにて、千葉県内の教育ICTの最先端事例を紹介するイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を開催しました。
「NEXT GIGA」時代を迎え、学校現場は1人1台端末の“配備”から、学習・校務・教育行政を横断した“教育データ活用”へと大きな転換期にあります。学習履歴や校務情報、児童生徒の心身の状態といった多様なデータを、いかに安全かつ効果的につなぎ、教育の質向上や教職員の負担軽減につなげていくか――これは、全国の教育委員会と学校が共通して直面する重要なテーマです。
千葉県では、その基盤として学習eポータル「L-Gate」の導入が進んでおり、県立高校での全校導入は全国でも千葉県と秋田県のみという、先進的な取り組みが進行しています。
こうしたL-Gateを中心として、当日は千葉県教育委員会による教育DXの展望をテーマとした基調講演や、鴨川市、柏市、君津市、印西市での県内各地の校務支援システムを活用した教育委員会や学校関係者が登壇。L-GateとMEXCBT(文部科学省CBTシステム)を活用した学びの広がり、児童生徒の毎日の心の状態を把握する仕組み、ICT支援員と教員の連携によるGIGA端末を使いこなす仕組みづくりなど、校務DXと学習DXの両面から具体的な実践事例が紹介されました。
本イベントの取り組みは、以下のメディアにも掲載されています。
掲載メディア
■電波新聞
NEXT GIGA、データ活用で「心のケア」推進 内田洋行、千葉県L-Gateを核に教育DX加速 | 電波新聞デジタル
NEXT GIGA、データ活用で「心のケア」推進
©電波新聞社 掲載許諾済(2026年1月26日号)
記事転載にあたっては電波新聞社の許諾を得ています。
■日刊工業新聞
学習端末 更新需要対応
©日刊工業新聞社 掲載許諾済(2026年1月23日号)
記事転載にあたっては日刊工業新聞社の許諾を得ています。
■インプレス こどもとIT
千葉県5自治体が語る教育DXの現在地、デジタル学習基盤が支える現場の取り組み - こどもとIT[Sponsored]
■ReseEd(リシード)
教育DXは「チーム千葉」で加速する…内田洋行が支える校務・学習・インフラの先進事例 | 教育業界ニュース「ReseEd(リシード)」
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社内田洋行
広報課

