事業領域

「働き方変革」「学び方変革」「場と街づくり変革」の貢献にむけてグループシナジーを創出

内田洋行グループは、110年の歴史で培った多様なお客様とのお取引関係と、ICTと環境、民間と公共のビジネスがバランスよく構成されるユニークな事業構造を土台として、2020年以降に想定される社会・産業構造変化にともなう新たな社会ニーズにむけて、グループ全体で従来のセグメントの枠を超えて中核事業の再構築に取り組んでまいります。

  • 働き方の変革
    ー 知的生産性向上 ー

    あらゆる場面でのICTの活用

    コラボレーションの活性化

    ダイバーシティ・グローバル化対応

    BCP・セキュリティ対策

    1989年より「知的生産性研究所」にて、オフィスワーカーの知的生産性向上に関する調査・研究に取り組み、大手企業や官公庁・自治体のお客さま向けに、生産性が向上するオフィスづくりや、それを支援するITシステム構築に取り組んでいます。

  • 学び方の変革
    ー 主体的な学び ー

    一人一台タブレット導入

    アクティブ・ラーニング(能動的学習)

    未来の学習空間

    「教育IoT」学習データの活用

    1998年より「内田洋行 教育総合研究所」にて、省庁から 学校現場まで幅広く協同で教育研究を進め、小中高大を中心にアクティブ・ラーニングを実現するこれからの 新しい教育環境づくりに取り組んでいます。

  • 場と街づくり変革
    ー 地方創生・都市活性化 ー

    地域の魅力を発信

    知の拠点づくり

    人が集まる場

    地域産材の活用

    地域の企業、自治体・大学・図書館等の公共施設による人が集まる場の空間の設計・デザイン、そして、それをバックエンドで支えるICT環境を整備し、地域活性化を支援していきます。

内田洋行グループの事業構造

内田洋行グループの事業構造

民間

公共

環境構築
関連事業
その他
40%

環境構築
関連事業
その他
40%

文教・公共市場
学校・公共施設等

文教市場
小中学校

ICT
関連事業
60%

民間市場
食品・物流 建設等業種別

ICT
関連事業
60%

文教市場
教育委員会 小中高大