〜ITから考えるBCP・BCM〜企業価値を向上させる!事業継続対策セミナー

当セミナーは終了しました。
記載されている内容は発表時現在のものです。
内容に関してはその後予告なく変更されている場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ごあいさつ

昨今の企業様におかれましては、市場競争力の求められる経済情勢において、いかに企業価値を向上させるかが経営課題の1つになってきております。その中で「事業継続」は重要なキーワードとなっており、その取組みは他社との差別化や、取引先様との信頼性向上を図るために、優先順位の高い課題と言えます。
そこで本セミナーでは、BCM(事業継続マネジメント)を起点とした企業危機管理と情報システムにおけるBCMに焦点を当て、今取り組むべきことの整理と、それに対する有効な施策についてご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますよう、お願い申しあげます。

日時 平成22年3月16日(火)
13:30〜16:50(受付開始13:00)
会場 株式会社内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場 CANVAS)
東京都中央区新川2-4-7
定員 80名
費用 無料
主催株式会社内田洋行
13:30-14:50 特別講演『BCMを起点とした企業危機管理の新たな潮流』
講師:
株式会社富士通総研
第三コンサルティング本部 BCM事業部 事業部長 伊藤 毅 氏

新型インフルエンザA(H1N1)は世界的に拡大を続けており、企業/団体では、従業員を守りながら事業を継続するための対策を早急に準備する必要があります。本講演では、新型インフルエンザを始めとする新たな脅威や経営環境の変化に、柔軟に対応するためのBCM(事業継続マネジメント)の在り方について、豊富な実践経験を持つ講師より最新動向を踏まえて、わかりやすく解説します。

事業継続計画(Business Continuity Plan)

■事業継続を実現するための計画
不測の事態発生時にも、組織の重要な事業を必要な時間内に再開・継続するために必要とされる、発生時の行動や必要な事前対策の内容を定めた計画(あるいは計画文書)

事業継続マネジメント(Business Continuity Management)

■事業継続計画を実行管理するための経営管理手法
事業継続計画(BCP)において定められた対策や教育・訓練を確実に実行及び評価し、BCPを継続的に改善し維持管理するための経営プロセス

≫伊藤 毅 氏プロフィール

富士通グループの事業継続マネジメント推進の責任者として、BCM構築を担当。
2007年より、富士通総研においてBCMコンサルティングからサービスまでを幅広く展開。
NPO法人事業継続推進機構理事
15:00-16:00 セミナー第2部 『情報を守れ!業務を止めないバックアップ&リカバリシステムとは』
講師:
株式会社内田洋行 情報システム事業部
企業において情報システムは事業を行うための欠かせないツールであり、BCPの観点でも、ネットワークやプラットフォーム等のインフラ、またそこにある「情報」を守る事は、必須の課題です。
本講演は、バックアップ・リカバリシステムの構築と、インフラ構成のポイントに焦点を当て、当社のネットワーク・セキュリティソリューションをご紹介します。
また、従来にない低価格でのCDPを実現する「datasaver」をデモを交え、ご紹介します。

※CDP( Continuous Data Protection)記憶装置に書き込まれるデータの更新内容を常に監視し、変更箇所を保管してくことで、データを過去のどの時点へも復旧させることができるシステムのこと

16:10-16:50 セミナー第3部 『情報漏洩対策を施したスムーズな企業間コミュニケーションの実現』
講師:
トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長 佐々木 賢一 氏
今日、ネットを介した企業間データ共有は、ビジネス遂行上必要不可欠な手段である一方、それに関わる情報漏洩は大きな経営リスクとなっています。
しかしながら、添付メールやファイルの宅配便サービス、CDやUSBメモリなど物理媒体を介した電子ファイルの受渡しは、安全で利便性の高い方法と言えるでしょうか?
本講演では、GIGAPODシリーズを利用して自社専用のオンラインストレージを構築、安全かつ円滑なビジネスコミュニケーションを実現する方法をご説明致します。

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