大学・高校実践ソリューションセミナー2012 大阪

セミナープログラム

  セミナー会場1 セミナー会場2 セミナー会場3
11:00
-
12:00
No.31
高校の情報化 教科「情報」と高校ICT化の現状と展望
コーディネイト:
羽衣学園中学校・高等学校 
米田 謙三 氏
事例報告:
関西学院千里国際中等部・高等部
情報科 合志 智子 氏
聖母被昇天学院中学校高等学校
岡本 弘之 氏

高等学校における教科「情報」がスタートして10年が経ち、来年からの新学習指導要領でも科目としての「情報」が浸透する中、高校では他教科も含めてのICT活用が授業で進められています。この現状を踏まえてこれからの高校が目指すICT活用と教育の展望を話し合います。

No.32
最新技術 話題の新OS「Windows8」
〜教育現場での活用とその可能性〜
講師:
日本マイクロソフト株式会社

発売されたばかりのマイクロソフト新OS「Windows8」。タブレットPC・スレートPCの対応として搭載されたタッチパネル対応の新インターフェイスや高速起動、クラウド連携などの新たな機能が注目されています。Windows8の新機能と教育現場での利用、その可能性についてご紹介します(セミナーの内容等はやむを得ず変更する場合がございます。予めご了承ください)。

No.33
資産・文書管理 ソフトウェアライセンスの効果的利用・運用と適正管理を実現するソリューションご紹介
講師:
株式会社内田洋行

学内のソフトウェア資産に係るリスク管理や適正利用・運用といった重要課題の解決策として、実績あるIT 資産管理ソリューションと、新登場のソフトウェア配布提供システムをご紹介します。

大学における公文書管理とワークフローの実現方法
〜実践事例を中心に〜
講師:
株式会社内田洋行

2011年、公文書管理法が施行されました。文書の発生から廃棄、移管に至るライフサイクル管理と、ワークフローを活用した効率的な決裁の実現方法をご紹介します。

メーカーや機種に依存しないマルチベンダータイプのプリント管理システム
講師:
株式会社インフィニテック

プリント枚数上限設定ができるポイント機能の他、プリンタを選んで出力する事ができるオンデマンド対応も可能。プレビュー画面、トナーセーブによりコスト削減を実現するソリューションを紹介します。

  昼食
13:10
-
14:10
No.34
アクティブラーニング 空間設計とアクティブラーニング環境の構築
〜学生の主体性や協働力を向上させる仕掛けから〜
講師:
パワープレイス株式会社
株式会社内田洋行

学生が主体的に参画し協働し課題に取組むグループワークを中心としたアクティブラーニング。そしてアクティブラーニング終了後の継続学習のための学生の居場所の確保等、学習の効果的な実践を支える環境や仕掛けなどについて、各種事例を中心にご紹介致します。

No.35
図書館 学習者・研究者に貢献する大学図書館
〜東京電機大学東京千住キャンパスの事例から〜
講師:
東京電機大学
総合メディアセンター
課長 高橋 陽子 氏

平成24年4月神田から北千住駅前に「東京千住キャンパス」として、学部移転を完了した東京電機大学。 なかでも図書館は未来形都市型キャンパスの『知の集積地』として、装いも新たに誕生しました。ICタグの活用を始め、利用者サービスの視点で構築された新しい取組を学内プロジェクトマネージャーの立場からご紹介頂きます。

※講師急病により中止とさせていただきます。
No.36
競争的資金 大学経営の観点からみた外部資金の獲得とその意義
講師:
元・株式会社日本総合研究所 上席主任研究員
学校法人東京音楽大学 理事長参与
国立大学法人宇都宮大学 監事
早稲田大学環境総合研究センター 客員研究員
吉田 賢一 氏

少子高齢化で18歳人口が減少し、大幅な受験者数増が期待できない昨今、各種補助金等の外部資金の活用は健全な大学経営を図る上で欠かせない観点となっております。このような外部資金をどう獲得、活用していくのか。シンクタンク等で活躍されたご経験も踏まえ、幅広にお話しいただきます。

  展示・当社ショールーム見学ツアー
14:40
-
15:40
No.37
アクティブラーニング クリッカーを通してアクティブラーニングの本質を考える
〜学生が居眠りしなければそれでいいのか!〜
講師:
京都大学
高等教育研究開発推進センター
准教授 溝上 慎一 氏

アクティブラーニング型授業の本質を大人数講義でのクリッカーを活用した実践を交えながら、今後の授業のあり方も含めてお話しいただきます。

No.38
大学改革 京都橘大学の大学改革
〜看護学部の設置から〜
講師:
京都橘大学
看護学部長
博士(医科学)
遠藤 俊子 氏

2005年に大学名を京都橘女子大学から京都橘大学に改称し男女共学化にされ、看護学部を開設されました。その後、毎年入学者数は増加し、5年前と比較しても、125%と増加の一途をたどり、現在3000名を超す在籍者数となっています。男女共学や看護学部の開設後、大きく発展を遂げられた改革のプロセスを看護学部の視点からお話いただきます。

No.39
学生・事務サービス 証明書自動発行、卒業生データアーカイブ、IC認証を最大に活用した学生サービス事例のご紹介
講師:
株式会社内田洋行

大学の事務管理を効果的に実施するために必要不可欠な証明書発行システム。卒業生データアーカイブやIC認証連携など、最新技術をご紹介しながら、学生サービス向上を実現する事例をご紹介します。

ICTサポートデスク+ラーニングコンシェルジュで支援する、ウチダ学生支援業務委託のご紹介
講師:
株式会社内田洋行

ICTヘルプデスクや各種講習会、SE常駐、学生メンタリング等を通じ、学生が主体的に学ぶキャンパスの実現を支援します。約50大学での具体事例を交え、サービス内容をご紹介します。

  展示・当社ショールーム見学ツアー
16:10
-
17:30
No.40
語学教育とICT 大学につながる高校英語
講師:
羽衣学園中学・高等学校
米田 謙三 氏

これからの大学教育に求められる「グローバル人材育成」というテーマに対して、高等学校では生徒にどのように語学教育を行うことが必要なのか、大阪府の英語活用プロジェクトなどの現状を踏まえてお話いただきます。

大阪女学院大学の教育戦略
〜Smart Campus-の実践から〜
講師:
大阪女学院大学
教育情報企画室長
国際・英語学部
准教授 小松 泰信 氏

大阪女学院大学様の特色の一つは、入学から卒業まで徹底して、英語教育と教養教育、英語教育と専門教育を深く結びつけて学ぶ「英語教育と学士課程(教養/専門)教育の統合」です。本年度からひとり一人の学習過程に対応すべく、新入生全員がiPadを携帯し英語教育においては、語学システムと連動させ、成果を上げておられます。Smart Campusといわれるその戦略と実践をご紹介いただきます。

語学e-learningシステム ATR-CALLのご紹介
〜楽天での事例から〜
講師:
株式会社内田洋行

グローバル人材として必要な英語運用能力を身に付けるためには、膨大な時間と努力が必要です。楽天株式会社で採用された英語の基礎力とTOEICスコアの大幅アップを短期間で実現した、英語学習に適したeラーニングシステムついて紹介します。

No.41
授業改善の取り組み 甲南大学CUBEにおけるFacebookを活用したPBL
講師:
甲南大学
マネジメント創造学部
教授 井上 明 氏

Facebookなどのソーシャル・ネットワークを授業に活かす試みが実践されつつあります。甲南CUBEにて実施しているFacebookを活用したPBL授業とその効果についてご紹介頂きます。

携帯・スマホを利用したポートフォリオとSPI能力の向上
講師:
大阪成蹊大学
経営情報学部
教授 福永 栄一 氏

学生が携帯やスマホで出席登録する画面に、“前・後期全授業の出席状況”を表示し、学生本人に確認させるポートフォリオ効果と、出席登録時にSPI問題を解かせる機能及びその効果についてご紹介頂きます。

No.42
医療とICT 実践事例紹介!PF-NOTEを利用した医療系教育現場での効果的活用事例のご紹介
講師:
株式会社 フォトロン
映像システム事業本部 教育映像システム部
桑原 毅 氏
株式会社内田洋行

約50大学で活用されているPF-NOTE。本セミナーでは、医学・看護・薬学・理学療法分野における、大学・専門学校・医療機関での活用事例にフォーカスし、OSCE、シミュレーション教育、技術トレーニング、医療面談トレーニング等での実際の活用事例を踏まえながらご紹介致します。

(セミナー終了 17:10)

  情報交換会(17:30〜19:00)


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