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IT図書館システム ULiUS(ユリウス)

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ICタグ×空間デザイン=ユビキタスライブラリー

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IT図書館システム 導入事例 公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館、展示施設など(敬称略)

川崎市立図書館 様

政令市川崎市の中核図書館ICシステム導入
人口144万人の政令指定都市川崎市の中でも再開発で目覚しい変貌を遂げる武蔵小杉。駅に直結して新たに開館した川崎市立中原図書館では、自動貸出機、予約本コーナーなどICタグを使った新たなサービスが、通勤、通学、買い物途中で訪れる1日数千人の利用者に注目されています。ICハードウェアは他社製ICタグに最適にチューニングされ、高い読取精度によって利用者に心地よいサービスを提供しています。神奈川県では初の大規模図書館でのICタグ運用であり、現在は市内の他11の図書館にも自動貸出機、持出防止ゲートが導入されています。

  • 蔵書数:204万冊
  • IC蔵書数:204万冊
  • 導入時期:2013年4月

紫波町立図書館 様

「知りたい」「学びたい」「遊びたい」を支援する図書館
銭形平次の生みの親、野村胡堂のゆかりの地である紫波町。町民の皆さんによる「我が町にも図書館を!」という熱い想いが実り、2012年8月に新しい図書館がオープンしました。
PPP(公民連携)による紫波中央駅前「オガールプロジェクト」の中核施設として、併設されたカフェや産直などの商業施設とともに、賑わいを見せています。天井の高い広々とした図書館で、快適な読書空間を提供しています。

  • 蔵書数:6万冊
  • IC蔵書数:6万冊
  • 導入時期:2012年8月

一関市立図書館 様

「でかけよう ことばの海へ 知の森へ」
2014年7月に開館した、一関市立一関図書館。近代的国語辞典「言海」を編集した同市ゆかりの大槻文彦氏にちなんだ言葉となる「でかけよう ことばの海へ 知の森へ」を基本理念として建設されました。図書館1階に駐車場を備えた高床式で三階建の造りとなっています。蔵書収納能力は49万4千冊で県内では県立図書館に次ぐ規模となります。
1階は学習室、カフェが設けられています。2階の一般書架スペースは明るく開放的な雰囲気で野外の空気を感じながら読書を楽しめる「読書テラス」をはじめ、グループスペース、大型絵本や玩具を備えた「なかよしひろば」や防音設備された読み聞かせのための「おはなしのへや」など利用者の用途や目的に合わせた設備が充実しています。
3階は閉架書庫で16万冊を収納可能。また災害発生時の支援機能として100tの飲用貯水槽や簡易型のマンホールトイレも完備しています。
ICタグを利用し自由な貸し出し処理を行える自動貸出機を3台導入。今後は市の中央図書館としての機能はもとより、市民の新たな学習・文化活動の拠点としての役割が期待されています。

  • 蔵書数:23万冊
  • IC蔵書数:23万冊
  • 導入時期:2014年7月

南相馬市立図書館 様

20の企画棚で新しい本との出会いを創出
住民が自分たちのほしい図書館をイメージし、行政がその高い要求と期待に本気で応た図書館。住民と行政とが同じ目標を持つことで、人・資料・建物の3要素が高い次元で成立しています。
力を入れているのは、20の企画棚。「大人向け絵本」「これで憲法がわかる」など、分野ごとに担当者が趣向を凝らした企画展示を行っています。利用者が新しい本に出会えるように、図書館にはこんな本があるんだと伝えるために、館内のいたる所に生まれた企画棚。若手司書から思わぬ企画が出てきて、常設になることもあります。ICタグによる管理・効率化が、司書の方々が企画に注力する時間を生み出しています。

  • 蔵書数:27万冊
  • IC蔵書数:27万冊
  • 導入時期:2009年12月

南魚沼市立図書館 様

ICタグシステムと、木のぬくもりが融合した駅前図書館
2014年6月、南魚沼市民会館にあった図書館が、駅や商店街の結節点となる駅前ショッピングセンター内に移転し、新しく開館しました。予約や蔵書検索のオンライン化など、利用者サービスを拡充し、蔵書管理にはICタグシステムを採用。入口のセキュリティゲートで市民の財産である図書を守ると同時に、カウンターでの貸し出し処理のスピードアップにもつながりました。
図書館内には地元越後杉を豊富に使用。柔らかな越後杉で強度を保てるように、事前に試作で十分に検討を行い、意匠と安全性の両立にもこだわりました。空間の意匠や、書架、閲覧席、子ども用椅子・机、屋台などの什器は、南魚沼市出身の設計家・デザイナーが携わり、椅子には南魚沼市出身の鈴木牧之が江戸後期における越後魚沼の雪国の生活を著した「北越雪譜」から雪の結晶をあしらいました。地域の力を活用し、南魚沼市ならではの温かみのある図書館空間が広がっています。

  • 蔵書数:11万冊
  • IC蔵書数:11万冊
  • 導入時期:2014年6月

川上村図書館 様

全国初の24時間図書館 本も利用者カードもIC化
人口4,468人の、長野県川上村。小さな村ですが、2002年10月1日に全国で初めての24時間利用者が使える図書館として開館しました。館内にはこたつもあり、アットホームで温かみを感じる図書館です。また、「全国の市町村勢要覧」を揃えている特徴のある図書館でもあります。
以前は夜間エリアに磁気式のセキュリティゲートを立てて図書の管理をしていましたが、時代を先取りし、2014年1月に県内にもまだ少ないIC化を採用。さらに、日中と夜間で2種類のカードを使用した運用から、利用者の方が少しでも利用しやすいようにと、両方使用できるICカード1枚に統合しました。利用者の事を考えた図書館づくりを実現されています。

  • 蔵書数:8万冊
  • IC蔵書数:8万冊
  • 導入時期:2014年1月

一宮市立図書館 様

駅前ビル内に中核拠点として新中央図書館オープン!
「知をつむぐ学びふれあい憩いの場」の実現を目指す一宮市立図書館では、そのひとつの取り組みとして2012年10月に既設館(6館)をIC化。2013年1月には、駅前ビル内に新たにオープンした中央図書館でも同じシステムを導入し、連日多くの来館者に活用されています。
ICシステムでは従来のシステムに独自の工夫を加えて、ますます利便性を高めたシステムを実現しました。自動貸出機には一宮市子ども読書活動推進シンボルマーク“よむりん”を表示し、市民に親しまれています。また、セキュリティゲートでは不正持ち出し時に書名を表示するだけでなくレシートプリンタでの印刷、入館者数の管理も同時に行っています。蔵書点検端末ではバッテリーを用いて、電源ケーブルの引き回しの不便さを解消しました。これまでよりも使いやすくなり、年に1回の蔵書点検だけでなく、不明本や予約本の探索など、日常的にご利用いただいています。

  • 蔵書数:110万冊
  • IC蔵書数:110万冊
  • 導入時期:2012年10月

海津市立図書館 様

図書金額の累計で、達成感を
読書推進活動の一環として、読書通帳機を導入した海津市立図書館。読書通帳は、大垣共立銀行の協賛で作成しています。
借りた図書の名前だけでなく、金額を記帳できる仕組みを全国で初めて採用。読んだ図書の累計金額が増えていくことで、達成感につながるとともに、実際に読書通帳を手にした時の重みが感じられます。貴重な市の税金を投入して購入している図書に対して、市民がどれほどの享受を受けているかが明確になると、ご評価をいただいています。

  • 蔵書数:18万冊
  • IC蔵書数:18万冊
  • 導入時期:2014年3月

立山町立図書館 様

地域の協力で読書通帳機を導入
駅直結の憩いと交流の場として新たに開館した図書館では、蔵書管理にICタグを採用。開館翌年には、地元ライオンズクラブからの寄贈と町の補正予算、通帳は北陸銀行からの寄付で、読書通帳機も導入されました。既存の自動貸出機を活用して読書通帳機を連携することで、ICタグによるセルフ貸出と読書通帳機との相乗効果で読書活動の促進を実現しています。

  • 蔵書数:10万冊
  • IC蔵書数:10万冊
  • 導入時期:2012年5月

八尾市立図書館 様

読書支援と、地元の魅力発信を兼ね備えた、新たな複合施設
八尾市役所の前に、青少年センターとの複合施設として新しく生まれ変わった八尾図書館。子どもの読書推進活動に積極的な八尾市の、新しい顔となる施設です。
目玉となるのは、導入が関西初となる「読書通帳機」。市の特産物の「えだまめ」をモチーフとした可愛いおしゃれな読書通帳を作成し、市内の小学生に無料配布しています。同館の南館長は、「開館初日から、申込受付の特設カウンターを臨時で設けるほど、子どもには好評であり、今後は読書通帳を活かして、市民全体の読書意欲のさらなる醸成を図りたい」と語ります。

  • 蔵書数:62万冊
  • IC蔵書数:62万冊
  • 導入時期:2014年4月

小布施町立図書館 まちとしょテラソ 様

ブックシャワーを用いた新しい利用者サービスを実現
Library of the year 2011 大賞に選ばれるなど、全国的に注目を集める小布施町のまちとしょテラソ様。
寄贈図書や貸出資料だけでなく、利用者の方がご自宅でお持ちの図書も持ちこみでクリーニングできるサービスを行っています。

  • 蔵書数:7.5万冊
  • 導入時期:2012年3月

東かがわ市交流プラザ 様

市民のニーズに応えた親子の憩いの場
2010年に開館した交流プラザ内に、2011年10月1日、図書館がオープンしました。
児童書を中心に約2,500冊の蔵書があり、数カ月に1回とらまる図書館の蔵書から入れ替えを行い、市民のニーズを取り入れた本を充実させています。
館内は、メインエントランスとつながっていて解放感があり、子供とお母さんが本を読みやすい雰囲気のスペースになっています。

  • 蔵書数:2,500冊
  • IC蔵書数:2,500冊
  • 導入時期:2011年10月

白河市立図書館 様

落ち着いた雰囲気の、だれもが気軽に集える図書館
2011年7月に、JR東北本線白河駅前に新しく開館した図書館。カフェ「りぶらん」や各種会議室が併設され、多くの人で賑わっています。1階は開放的なスペースに雑誌や視聴覚資料などが配置され、こどもむけ「おはなしの小屋」も好評です。また2階からは白河駅と小峰城跡が望まれ、ゆったりとした雰囲気の中で読書が楽しめるよう配慮されています。入口にはセキュリティゲート、各所に自動貸出機が設置され、利便性が図られています。

  • 蔵書数:22万冊
  • IC蔵書数:22万冊
  • 導入時期:2011年7月

知多市立中央図書館 様

緊急雇用創出事業を活用した導入事例
既設館においてICシステム(カウンタ貸出・返却業務、自動貸出機、蔵書点検ポータブル)が稼動しました。ゲート装置での感知時には、ブザー鳴動とともにカウンター内のPCに書名が表示される仕組みを用意して、職員の運用をサポートしています。導入のきっかけは不明本対策。緊急雇用創出事業を活用してICタグ購入と貼付・エンコードを実施するとともに、図書館システムをIC対応にバージョンアップしました。

  • 蔵書数:29万冊
  • IC蔵書数:20万冊
  • 導入時期:2010年11月

鴻巣市立図書館 様

木のぬくもりを感じる駅前図書館
鴻巣中央図書館の移転に伴い、図書館3館をIC化しました。新しい鴻巣中央図書館は通勤・通学や買い物の途中に気軽に立ち寄れる、便利な駅前の図書館です。開放感にあふれ、ぬくもりのある館内には自動貸出機・セキュリティゲートといった基本的なICシステムはもちろん、東日本初となる読書通帳機も設置。銀行の通帳と同じように、機器に通帳を入れると貸出情報が印字されます。自分の読書履歴を可視化し、管理することで読書意欲を促進しています。
※読書通帳は、現在は小学生が対象です。

  • 蔵書数:31万冊
  • IC蔵書数:20万冊
  • 導入時期:2010年7月

高崎市立図書館 様

予約資料を利用者自身で自動貸出
高崎市立図書館では、ICタグによる効率化などで利用者サービスを向上しています。
中央図書館では、従来はカウンターで手渡していた予約資料を、利用者自身で貸出手続きができる「予約資料コーナー」を活用し、利用者の評判も上々です。

  • 蔵書数:105万冊
  • IC蔵書数:105万冊
  • 導入時期:2011年4月

富士宮市立中央図書館 様

緊急雇用創出事業基金で、図書館を活性化
富士宮市立図書館では、市内にある3つの図書館(中央図書館、西富士図書館、芝川図書館)で、緊急雇用のための基金を活用して、IC化を実現しました。ICタグの貼付だけでなく移転や本のクリーニングなどの作業も合わせて実施し、より利用者が快適に利用できる環境を構築しました。

  • 蔵書数:54万冊
  • IC蔵書数:54万冊
  • 導入時期:2011年3月

和泉市立図書館 様

利用者カードも図書用タグを貼付してIC化。利便性のさらなる向上へ!
2011年3月、和泉図書館のJR和泉府中駅前再開発ビル(フチュール和泉)への移転に合わせ、シティプラザ図書館、にじのとしょかん、南部リージョンセンター図書室の市内全4館、蔵書約45万冊のIC化を行いました。利用者カードも図書用ICタグを活用して、同時にIC化。自動貸出機により、貸出手続きが大幅に簡素化されました。加えて、ブックポスト内にもICリーダーを設置。ブックポストに返却すれば、すぐに本を借りることができるようになります。和泉図書館、シティプラザ図書館では、広い出入口に対応した3通路ゲートを採用。IC化が利用者サービスの向上に大きく役立っています。

  • 蔵書数:50万冊
  • IC蔵書数:50万冊
  • 導入時期:2011年3月

下関市立図書館 様

最先端のICT図書館で街全体が活性化
下関市立中央図書館では、「日本初」を二つ導入し、注目を集めています。銀行の通帳と同じように、機器に通帳を入れると貸出情報が印字され、自分の読書履歴を管理することができる「読書通帳機」。予約した本を、図書館の開館時間外でも受け取ることができる「予約ロッカー」。サービスの充実により、これまで年間2000人だった新規登録者が開館6ヶ月で8100人を突破。「街の人の流れも変え、街の活性化に役立っていると思う」と好評です。

  • 蔵書数:70万冊
  • IC蔵書数:31万冊
  • 導入時期:2010年4月

津山市立図書館 様

自動貸出機の運用にこだわり、利用率70%以上を実現!
2010年3月のリニューアルオープンにともない、本館・加茂町・勝北・久米4館の蔵書40万冊が、全てIC化されました。館内は子育て支援コーナーも充実。展示スペースではさまざまな企画展示を行い、来館者にとって憩いの場所になっています。
自動貸出機は、本館に大人用3台・子供用1台を設置。電波の及ぶ範囲が一目でわかりやすいように工夫され、利用率は70%を超えています。蔵書点検は、ICタグをハンディスキャナで読み取った時に接続されたノートPCで誤配置を検出できるようになっています。

  • 蔵書数:40万冊
  • IC蔵書数:40万冊
  • 導入時期:2010年3月

津山市立図書館画像1津山市立図書館画像2津山市立図書館画像3

倉敷市立図書館 様

ICタグによるBDSシステムにより、不明資料大幅削減 !
倉敷市立図書館では、2009〜2011年度にかけて、市内7館、約100万冊の蔵書にICタグを貼付しました。このうち、セキュリティゲートを設置している6館では、図書館システムから独立したBDSシステムを構築。ICタグの貸出・返却フラグの書き換え及びICタグのエンコード情報と連携させた不正通過時の書名表示を実現し、不明資料削減に大きな効果を発揮しています。2011年10月1日に移転オープンした児島図書館では、これに加え、人数集計システムを導入。館内3か所にあるセキュリティゲートの通過人数を一括して集計し、日報・月報・年報等のグラフを簡単に出力することができます。

  • 蔵書数:20万冊
  • IC蔵書数:20万冊
  • 導入時期:2009年8月

飛騨市図書館 様

情報発信拠点として地元期待の図書館、誕生
2009年7月、飛騨市に市民の方々期待の新図書館がオープンしました。 館内は太陽の光をふんだんに取り込み、また木のぬくもりを感じながら、居心地の良い図書館となっています。IC対応の自動貸出機とゲート運用により、小さなお子様からお年寄りの方まで簡単に利用できるセルフ貸出処理を活用しています。

  • 蔵書数:5万冊
  • IC蔵書数:5万冊
  • 導入時期:2009年7月

飛騨市図書館画像1飛騨市図書館画像2飛騨市図書館画像3

西条市立図書館 様

40万冊の蔵書をICタグで効率的に運用
2009年6月、西日本最高峰石鎚山をモチーフとした西条図書館と丹原図書館が同時オープンしました。この開館に合わせて、市内にある東予図書館・小松温芳図書館も含め市内全4図書館をIC化し、市内全域での利便性の向上と統一した運用方法を実現。4館で約40万冊を全てIC化し、図書及びCDが一度に貸し出しできリライトカードに対応した自動貸出機を設置しています。また、館内に3箇所あるゲートは全て人数センサーを内蔵しており、一括して集計がとれグラフ化も簡単にできる人数集計システムを装備しています。

  • 蔵書数:40万冊
  • IC蔵書数:40万冊
  • 導入時期:2009年6月

西条市立図書館画像1西条市立図書館画像2西条市立図書館画像3

練馬区立南田中図書館 様

学校支援と環境への配慮に力を入れています
石神井公園の近くの閑静な住宅街に、練馬区12番目の図書館として開館しました。南田中小学校の敷地内に建てられており、小中学校への学校支援に力を入れています。また風力や太陽光による発電など、環境面にも配慮しており、環境に関する資料も数多く収集しています。

  • 蔵書数:7万冊
  • IC蔵書数:7万冊
  • 導入時期:2009年5月

練馬区立南田中図書館画像1練馬区立南田中図書館画像2練馬区立南田中図書館画像3

うきは市立図書館 様

IC+リライトカード対応で利用者サービス向上
2009年4月、旧庁舎を図書館にリニューアルするのを機に、蔵書6万冊全てにICタグを貼付し、運用を開始されました。カウンターでの貸出・返却はICにより、10点まとめて簡単に処理が可能。視聴覚資料にも直接ICタグを貼付し、図書と同様にリライトカード対応自動貸出機で貸出できます。蔵書点検は、ICポータブルリーダーに接続されたPCに書名表示しながら進められるため正確で、かつ効率アップに役立っています。

  • 蔵書数:7万冊
  • IC蔵書数:7万冊
  • 導入時期:2009年4月

うきは市立図書館画像1うきは市立図書館画像2うきは市立図書館画像3

日進市立図書館 様

中部地区におけるIC活用の先進図書館!
2008年10月、「出会いと憩いの図書館を目指して」というコンセプトのもと新図書館がオープンしました。ICシステムの全体導入(ゲート、カウンター、自動貸出機、蔵点用ポータブル)が行われ、業務の効率化に繋がっています。また、国内初の取組みとして、IC連携タッチOPAC端末も登場し、利用者の皆様への利便性(検索、気づき等)に大いに役立っています。

  • 蔵書数:26万冊
  • IC蔵書数:26万冊
  • 導入時期:2008年10月

日進市立図書館画像1日進市立図書館画像2日進市立図書館画像3

赤磐市立中央図書館 様

ICを全業務に適用した岡山県初の図書館
館内には、木材がふんだんに使用され、池を配した庭園を見ながら本を読むことができます。自動貸出機で、図書・視聴覚資料をまとめて貸出できるうえ、リライトカードに対応しているので、全ての資料の貸出情報を利用者カードで把握することができます。

  • 蔵書数:13万冊
  • IC蔵書数:13万冊
  • 導入時期:2008年6月

赤磐市立中央図書館画像1赤磐市立中央図書館画像2赤磐市立中央図書館画像3

青梅市中央図書館 様

駅前に快適な読書空間を実現
2008年3月、JR青梅線河辺駅前に青梅市中央図書館が装いも新たに開館しました。蔵書数約13万冊、眼の前に拡がる奥多摩の山々と暖かい太陽の光に包まれた、快適な読書空間の場を提供しています。多摩西部で初めての、自動貸出機などの本格的IC連携を行った図書館になります。

  • 蔵書数:16万冊
  • IC蔵書数:16万冊
  • 導入時期:2008年3月

青梅市中央図書館画像1青梅市中央図書館画像2青梅市中央図書館画像3

豊中市立千里図書館 様

IC導入の第一ステップとして所蔵本・雑誌等の不明本対策を実現!
2008年2月、豊中市千里文化センター「コラボ」が誕生し、4Fが図書館として運営されています。IC導入により、貸出処理をしていない図書がゲートを通過した瞬間に警告ブザーが鳴るようになりました。また、同時にカウンタに設置してあるPC画面に通過図書のタイトル表示がされ、スタッフの方々がスムーズ、かつ的確な声がけを行なうことが可能となっています。

  • 蔵書数:16万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2008年2月

豊中市立千里図書館画像1豊中市立千里図書館画像2豊中市立千里図書館画像3

豊島区立中央図書館 様

文化・情報の発信基地として大きな期待が寄せられる図書館
2007年7月に新装開館した豊島区立中央図書館は、夜10時までの開館、レファレンスやPC環境の充実など、気軽に快適に利用できる環境を整えています。豊島区にゆかりの深い文化・芸術の紹介や、劇場「あうるすぽっと」と連携した資料展示など、情報発信も積極的に展開しています。CD、DVDを含む蔵書22万冊の全てにICタグを貼付しており、各フロアに配置された自動貸出機(5台)を活用して、利用者は気軽に資料を借りることができます。中央図書館だけでなく、既存館へのIC化も年々広がっています。

  • 蔵書数:65万冊
  • IC蔵書数:65万冊
  • 導入時期:2007年7月

豊島区立中央図書館画像1豊島区立中央図書館画像2豊島区立中央図書館画像3

港区立赤坂図書館 様

高層ビルの一角に位置する都市型の図書館
青山一丁目駅すぐそば、オフィス街の真ん中に位置する赤坂図書館では、約10万点の図書、約3,000枚の視聴覚資料にICタグを貼付し、2007年4月よりご活用いただいております。タグ貼付・データエンコード作業は移転前の1ヵ月半の短期間に、開館しながらの作業でしたがとてもスムーズに行われ、効率よく開館・運用いただいています。

  • 蔵書数:92万冊
  • IC蔵書数:92万冊
  • 導入時期:2007年4月

港区立赤坂図書館画像1港区立赤坂図書館画像2港区立赤坂図書館画像3

那珂市立図書館 様

静脈認証など、最先端の技術採用で話題の図書館
7万冊の蔵書、5千枚の視聴覚資料にICタグを貼付しご活用いただいています。静脈認証によるカードレス貸出など最新技術を活用し、内外の注目を集めています。内田洋行からは、ICタグ・機器はもちろん事務室の家具など、什器備品も多数納入させていただきました。

  • 蔵書数:8万冊
  • IC蔵書数:8万冊
  • 導入時期:2006年11月

那珂市立図書館画像1那珂市立図書館画像2那珂市立図書館画像3

潮来市立図書館 様

統廃合により閉校となった小学校の校舎を利活用した図書館
潮来市立図書館は、潮来市市制5周年事業として2004年に統廃合により閉校となった小学校の校舎を利活用して建設されました。蔵書数も10万冊あり、市民のみならず近隣の方々にも喜ばれております。すべての資料にICタグが貼付され、使い易い図書館をサポートしております。

  • 蔵書数:10万冊
  • IC蔵書数:10万冊
  • 導入時期:2006年5月

潮来市立図書館画像1潮来市立図書館画像2潮来市立図書館画像3

杉戸町立図書館 様(生涯学習センター"カルスタすぎと"内)

高い利用率を誇る自動貸出機
生涯学習センター(カルスタすぎと)の中に開館した杉戸町立図書館では、すべての蔵書、視聴覚資料にタグを貼付し、ご活用いただいています。特にタッチパネルの簡単な操作で貸出ができる自動貸出機は利用者の方に好評で、開館以来貸出機の利用率は80%を超えています。

杉戸町立図書館様 Webサイト

  • 蔵書数:7万冊
  • IC蔵書数:7万冊
  • 導入時期:2006年3月

杉戸町立図書館画像1杉戸町立図書館画像2杉戸町立図書館画像3

江戸川区立図書館 様

東京都で最初の「IC図書館」
2005年に東京都で初めての「IC対応」を採用した東葛西図書館をはじめ、松江図書館・篠崎図書館・篠崎子ども図書館・東部図書館の計5館にICタグシステムを導入。篠崎子ども図書館では、児童が自分で貸出処理を行うことを重視し、あえて1冊ずつ処理する特別型の自動貸出機も導入され、人気を集めています。今後もIC対応図書館が増えていく予定です。

  • 蔵書数:41万冊
  • IC蔵書数:41万冊
  • 導入時期:2005年9月

江戸川区立東葛西図書館画像1江戸川区立東葛西図書館画像2江戸川区立東葛西図書館画像3

さいたま市立図書館 様

政令指定都市図書館で初めてICタグシステムを導入
2005年7月に政令指定都市で初めてICタグシステムを導入しました。10万冊を越える書籍や1万点に及ぶCD等視聴覚資料全てにICタグを貼付。自動貸出機は5台で効率良く運用しています。 その後、片柳図書館、中央図書館、北図書館、与野図書館と、次々とICタグシステムの導入を続けています。

  • 蔵書数:69万冊
  • IC蔵書数:69万冊
  • 導入時期:2005年7月

観音寺市立中央図書館 様

四国で初めてのIC図書館として開館
2004年12月に四国で初めてのIC化された図書館として開館されました。明るい館内では、自動貸出機を始めとしてカウンターがIC化により効率的に運用されています。蔵書点検ではポータブル端末が活躍。閉館期間の短縮に大きな効果をあげています。2006年12月には、豊浜・大野原地域館にもICが導入されました。

  • 蔵書数:14万冊
  • IC蔵書数:14万冊
  • 導入時期:2004年12月

香川県観音寺市立中央図書館画像1香川県観音寺市立中央図書館画像2香川県観音寺市立中央図書館画像3

奈良市立北部図書館 様

自動貸出機でスムーズな運営
奈良市立北部図書館では、約3万冊の蔵書、約500枚のCDにICタグを貼付して運用しています。自動貸出機も2台用意され、利用者の方々も自らスムーズに貸出手続きを行われています。 また、複合施設という限られたスペースを考慮して自動書庫を採用しており、その出納処理にもICタグが使われております。

  • 蔵書数:7万冊
  • IC蔵書数:7万冊
  • 導入時期:2004年9月

利用者の貸出手続き自動貸出機

笠間市立図書館 様

初めてCD約7,000枚、ビデオ約5,000巻にICタグを貼付
2004年4月にオープンした笠間市立図書館では、約100,000冊の蔵書の他、全国の図書館で初めてCD約7,000枚、ビデオ約5,000巻にICタグを貼付することにより、全て現物配架にて運用しています。
カウンターでの貸出が基本ですが、図書と同じようにCDやビデオも扱えるため、貸出・返却に伴う職員の方々の労力も簡素化されています。また館内には利用者の方が使用できる自動貸出機も用意されており、一層利便性を高めています。

  • 蔵書数:32万冊
  • IC蔵書数:32万冊
  • 導入時期:2004年4月

笠間市立図書館CD、本 ICタグ貼付CDのICタグ貼付

神戸市立図書館 様

ゲートでの確認処理にICタグを利用
市内に11館を運営している神戸市立図書館では2003年4月に全ての図書館に貸出確認ゲートを設置しました。図書に貼られたICタグは現在はゲートでの確認処理に使われておりますが、今後は貸出返却処理にも利用する予定です。

  • 蔵書数:170万冊
  • IC蔵書数:3万冊
  • 導入時期:2003年4月

神戸市立図書館 ゲート神戸市立図書館 ゲート2神戸市立図書館

東京電機大学 様

地域開放を視野に入れた新しい大学図書館
2012年4月、東京スカイツリーが眺望できる北千住の地に、省エネや免震・制震など最先端技術の粋を集めた東京電機大学東京千住キャンパスが完成しました。2号館の1・2階は、地域開放を視野に入れた総合メディアセンターとなっています。
複数冊同時に貸出手続きができる自動貸出機や、貸出す機器の変更にも対応できるPC貸出ロッカー、閉館後でも学生や地域の登録者の方が図書を返却できるよう風除室に設置されたブックポストなどは、ICタグによる運用と空間デザインを融合させた、内田洋行のユビキタスライブラリーの考え方に基づき設計されています。
静かに閲覧するだけの従来型の図書館ではなく、ノートパソコンを持ち込んで自由に学習したり、ディスカッションやプレゼンテーションをしたり、静かに学習したり、学生が目的ごとに自由に環境を選べる複合的な場を目指しました。
ICタグを導入し、入退室や貸出・返却の自動化に活用しています。ブックポストは、地域の登録者の方々の利用や、時間外に返却したいというニーズを考慮しました。今後はICタグのさらなる活用など、いろいろな可能性を検討中です。

  • 蔵書数:23万冊
  • IC蔵書数:23万冊
  • 導入時期:2012年4月

名古屋工業大学附属図書館 様

中部地区におけるICタグ活用の先進的な大学図書館
2009年12月より計画的にICタグの貼付・エンコードを実施し、2011年9月には図書館内の全図書の処理が終了しました。検討段階では、ICタグとIC機器の読取性能を非常に重視し、技術と運用の両面からの厳しい検証を経て、システムを決定しました。
2012年2月、図書館システム更新に伴いIC連携システムを立ち上げました。自動貸出返却機、セキュリティゲートにより、貸出・返却業務の利用者利便性の向上に大いに役立っています。また、蔵書点検用のポータブル端末は従来の図書館内の蔵書点検だけでなく、将来的には図書探索機能を使った研究室での蔵書点検にも活用する予定です。

  • 蔵書数:37万冊
  • IC蔵書数:37万冊
  • 導入時期:2012年2月

武蔵野美術大学 美術館・図書館 様

一冊の本からはじまる、知の連鎖、人の連鎖。
キャンパス内に突如出現する巨大な本棚の柱。ガラス張りの壁の向こうには本棚でできた壁が広がっています。エントランスでは、美術館の最新情報や3万点の貴重なコレクションを常時映し出す「インフォメーションボード」が来館者を迎えます。また、書架では国内初の試み、「ブックタッチ(=オイテミンホン)」が本の情報や配架位置、関連イベントや学科別の貸出履歴などの情報を提供し、本との新たな出会いを創出します。

  • 蔵書数:25万冊
  • IC蔵書数:25万冊
  • 導入時期:2010年4月

日本工業大学 様

学園創設100年記念館<LCセンター>
現代の高度に発達した技術社会を担うことができるエンジニアを養成する一貫性のある工業教育《分厚い学習歴》をモットーに、実践力に富む人材を数多く実社会に送り出してきた日本工業大学。学園創設100周年記念事業の一環として建設した「100年記念館<LCセンター>」内の図書館(蔵書数21万冊)運営にIC技術を取り入れました。

  • 蔵書数:21万冊
  • IC蔵書数:21万冊
  • 導入時期:2007年10月

日本工業大学画像1日本工業大学画像2日本工業大学画像3

多摩美術大学 様

創作意欲を掻き立てる洞窟のようなアーチ構造
八王子キャンパスの、3期にわたるキャンパス整備計画の最終期である2007年2月に完成した新図書館。完成前から注目を集めていた建築で、明るく開放的でありながら洞窟の中にいるような不思議な落ち着きが感じられます。その注目の図書館でもICタグが採用されました。

  • 蔵書数:20万冊
  • IC蔵書数:20万冊
  • 導入時期:2007年4月

多摩美術大学画像1多摩美術大学画像2多摩美術大学画像3
※写真提供:多摩美術大学様

多摩大学 様

新設グローバルスタディーズ学部(湘南)
世界に向けて自分を語れる国際的なコミュニケーション能力養成を主旨として、2007年4月湘南の地に新しく開校しました。教授陣の6割超が外国人教員で占められ、学内の公用語を「英語」とするなど、英語力の向上にも力を入れています。その側面支援として新しく建てられた図書館に弊社ICタグを採用いただきました。

  • 蔵書数:2万冊
  • IC蔵書数:2万冊
  • 導入時期:2007年4月

多摩大学画像1多摩大学画像2多摩大学画像3

常磐大学 様

情報メディアセンターの充実化
常磐大学では、2005年5月に情報の受発信基地として情報メディアセンターを開設しました。映像系に力を入れた1階部分には、AV資料コーナーを設置してVHS・DVD・LD・CD等、約1万点を取り揃え、学生へのオープンサービスを行っています。

  • 蔵書数:1万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2005年5月

常磐大学画像1常磐大学画像2常磐大学画像3

東京都市大学 様

ICキャンパスカードと連動した図書館
2005年4月、世田谷キャンパスにICキャンパスカード(FeliCa)に対応した最先端の図書館がオープンしました。全5フロアからなる図書館への入退館にはじまり、Web上から予約できるパソコンや視聴覚機器の使用、個人閲覧室の利用、メディア学習室の利用等に使われています。また、全蔵書にもICタグを装備し、図書の自動貸出システムとしてサービスを提供されています。退館時にはセキュリティゲートと退館ゲートが連動して、不正な持ち出しを防止しています。
※FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。

  • 蔵書数:48万冊
  • IC蔵書数:48万冊
  • 導入時期:2005年4月

東京都市大学画像1東京都市大学画像2東京都市大学画像3

奈良先端科学技術大学院大学附属図書館 様

ICタグによる効率的な24時間開館を実現
奈良先端科学技術大学院大学附属図書館では、かねてより学生や教員の方々への支援として、24時間の利用を可能としてきました。また貸出・返却は、利用者の方が自らバーコードを読取って手続きする、セルフ運用が基本でした。
自動貸出機と貸出確認ゲートを導入する事により、より効率良く確実に24時間運営を行うことができるようになりました。外国の方の利用も多いことから、操作メニューは英語表記に切り替える工夫もされています。

  • 蔵書数:6万冊
  • IC蔵書数:6万冊
  • 導入時期:2004年3月

自動貸出機貸出確認ゲート貸出確認ゲート

愛北看護専門学校図書室 様

看護専門学校でのセルフ貸出・返却を実現!
愛知県厚生農業協同組合連合会(JA愛知厚生連)は公的医療機関として広く地域住民に利用され地域医療を支えています。その附属施設として、愛北看護専門学校が1996年4月に開校し。2008年4月には校舎を新築移転しました。
現在、図書室には高額な医学書や貴重な文献等の資料が所蔵されており、専門性の高い看護を追求 しつづける看護師を育成する場となっています。病院職員や看護学生に幅広く利用していただくことを目的として、読書機会を逃さないよう無人運用となっており、そこでセルフでの自動貸出返却機が大きく役立っています。

  • 蔵書数:1万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2012年1月

学校法人 清風南海学園図書館 様

IC導入により蔵書の不明本対策と貸出・返却の迅速化を実現!
2008年4月より、近畿では初となる中学校・高等学校図書館でのICシステムが稼動しています。貸出処理を忘れてゲートを通過した時には、カウンタに設置してあるPC画面に通過図書のタイトルが表示され、不明本対策にも役立っています。また、IC活用による貸出・返却処理の迅速化を図ることで、生徒の読書機会損失を防ぐとともに図書館利用の向上にも大きく寄与しています。

  • 蔵書数:5万冊
  • IC蔵書数:5万冊
  • 導入時期:2008年5月

清風南海学園図書館画像1清風南海学園図書館画像2清風南海学園図書館画像3

学校法人 越原学園 名古屋女子大学中学校・高等学校図書館 様

中学・高校図書館でのIC有効活用
2007年4月の新本館校舎竣工を機に、生徒の主体的学習を促進すべく、最新のメディア等を導入した図書館の設置を実現しました。
中部東海地区はもとより、全国でも初となる中学校・高等学校図書館へのICシステム導入により、生徒自ら自動貸出機を利用しての図書貸出が可能となり、利便性から図書館の利用率も高まっています。

  • 蔵書数:7万冊
  • IC蔵書数:7万冊
  • 導入時期:2007年4月

名古屋女子大学中学校・高等学校図書館画像1名古屋女子大学中学校・高等学校図書館画像2名古屋女子大学中学校・高等学校図書館画像3

文部科学省図書館 様

科学技術及び教育行政に関わる貴重な資料をICタグで管理
科学技術及び教育行政に関する貴重な文献、資料を数多く所蔵する文部科学省図書館では、約5万点の書籍・資料にICタグを貼付し、2007年4月より活用しています。 また、2008年1月には霞が関の新庁舎(旧文部省庁舎)に移転し、 同フロアに設けられた展示室とともに一般開放されました。 ICタグの貼付箇所に情報が記載されていてもそのまま貼付できる透明タグや、リーフレットなどの薄い資料に貼付するのに適した細長タグには高い評価をいただいています。

  • 蔵書数:5万冊
  • IC蔵書数:5万冊
  • 導入時期:2007年4月

文部科学省図書館画像1文部科学省図書館画像2文部科学省図書館画像3

新日本監査法人 ナレッジセンター(CBK) 様

IC化で知の創造・蓄積・情報発信の場を実現
約1万冊の蔵書を持つ新日本監査法人ナレッジセンター(CBK)は、書架スペースの大幅にリニューアルを機に、ICタグによる貸出返却他の運用を開始しました。自動貸出端末による夜間無人運用を実現し、クライアントからの要求に24時間対応できる知の創造・蓄積の場になっています。資料が探しやすくなり、快適に活用できるようになったと好評です。

  • 蔵書数:1万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2007年3月

新日本監査法人ナレッジセンター画像1新日本監査法人ナレッジセンター画像2新日本監査法人ナレッジセンター画像3

豊田工業大学 Innovators Plaza t-COMPASS 様

建学の精神を直観的に可視化する空間
トヨタ自動車株式会社の社会貢献の一環として設立された豊田工業大学。創業者豊田佐吉翁の言葉「研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし」を建学の理念とし、時代を先取りする創造的な研究力を持つ人材を育てるとともに、自らの研究を通じて学術と技術の最前線を拓くという学園の使命を可視化する空間として、『Innovators Plaza t-COMPASS』が設置されました。RFID技術を活用して、佐吉翁と喜一郎氏はじめ、繊維・自動車産業発展に大きく貢献した先人たちの足跡や思想を直感的に紹介しています。

  • 導入時期:2013年3月

今東光資料館 様

読書支援と、地元の魅力発信を兼ね備えた、新たな複合施設
八尾図書館の3階に併設された、今東光資料館。「お吟さま」「闘鶏」「山椒魚」など、八尾市を舞台に多くの書籍を遺した直木賞作家、今東光に触れることができる落ち着いた空間です。美しく装丁された150冊を超える作品や、精力的な作家活動を裏付ける語りが迫り、今東光と彼が愛した八尾市の姿を感じることができます。図書館の蔵書と合わせて、地元八尾市の魅力を発見、発信することのできるスペースとして、期待されています。

  • 導入時期:2014年4月

世界の童話図書館 様

童話を、読む、表現する、世界を知る、新しい図書館
西葛西駅と船橋駅の近くの雑居ビルの一室に、世界各国のいろいろな童話1500冊以上が読める新しい民営の図書館が誕生しました。無料開放されており、座ったり、寝転がったり、好きな姿勢で自由に読書を楽しみ、世界の文化を知ることができます。童話を通じて、感じたことを描いたり、表現できるお絵かきウォールも設置。地元の学校と連携してのイベントや課外授業なども開催され、認知度も口コミで広がり、学校帰りの子供達や保護者を中心に交流の場として期待されています。

  • 導入時期:2013年11月(西葛西館)
  • 導入時期:2014年9月(船橋館)

日本体育大学 広報スペース 様

日体大生にしかできない“スゴ技”を伝える
120年の伝統と歴史を誇る、日本体育大学。体育・スポーツの総合大学にふさわしい都市型・高度情報型キャンパスを目指し2012年、東京・世田谷キャンパスが整備されました。そのスポーツ棟のエントランスに設置されたのが、オリンピック選手なども多く輩出している、日体大生だけにしかできない“技”を伝える広報スペースです。ICタグがついた透明キューブをテーブルにのせると、各コンテンツがスタートするという仕掛け。その驚きの仕掛けが学生だけでなく、来校者も引きつけ「日体大とは?」を印象的に伝えています。

  • 導入時期:2012年4月

大塚製薬工場 輸液ライブラリー 様

最新の情報を常にアップデートできる可変性に優れたライブラリー
歴史・技術・製品を一堂に展示したライブラリーです。スマートインフィルと杉材で構成された開放的なテクノロジーゾーンでは、ICタグを活用した「見て・触れる展示」を実現するTangible Tableが訪れた方の興味を誘発します。情報の更新性や多言語化にもこだわり、海外のお客さまからも好評を得ています。

  • 導入時期:2009年4月

兵庫陶芸美術館 様

貴重本に対するセキュリティ強化を実現!
兵庫県篠山市、豊かな自然に囲まれた丹波焼の里に兵庫陶芸美術館があります。 陶磁器の展示、資料収集保存、調査研究の一環として、美術館図書室も整備されており、来館された方々に陶芸関係専門図書の閲覧サービスを行なっています。 サービスの質向上とともに貴重な保存資料の安心・安全な管理を図るべく、ICタグとの連携によるセキュリティゲート管理を実現しています。また、箱に入った大型本も多く所蔵されており、随時行なわれる蔵書点検においてもポータブル端末が効果を発揮しております。

  • 蔵書数:1万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2006年5月

兵庫陶芸美術館全景

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 様

情報展示と図書の管理、双方でICタグを活用
情報展示コーナーでは、ラミネート化された体験記(手記)の資料の間にICチップを埋め込んで、どのICチップが左右どちらにあるかを読取り、何ページが開かれているかを判定します。そのページに合致したマルチメディア・コンテンツがディスプレイに即座に表示されます。
また、体験記閲覧室には被爆体験に関する図書が配架されています。ICチップが図書に貼付されており、テーブルに置くと、その図書の内容に関連した情報を解りやすくマルチメディアで解説します。 無断持出し禁止のゲートも設置しています。

  • 蔵書数:1万冊
  • IC蔵書数:1万冊
  • 導入時期:2002年8月


1.平和祈念・ 死没者追悼空間(B2F)
2.遺影コーナー(B2F)
3.情報展示コーナー(B1F)
4.体験記閲覧室(B1F)


体験記閲覧室(B1F)


5,000冊の蔵書点検と書架整理にもICチップを使用しています。

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