プログラミング教材
【小中学校版】
「つくる」学びへ
STEAM 時代の情報活用能力を育てる
プログラミング的思考と情報活用能力を、国際教育標準に対応した認定教材で育む
小学校3年生から学べる
プログラミング教材
「bsd for School」
小学校3年生から中学生を対象に、コーディングによるWebページやチャットボットなどのコンテンツ制作を通じて、情報活用能力や論理的思考を育成する教材です。
作品づくりの過程で、情報を集めて整理し、考えをまとめて発信する経験を重ね、これからの社会に必要な力を育成します。
先生が学習進捗を把握できるLMS機能を備えているほか、児童・生徒には学習証明書を発行することで、学びを見える形で残すことができます。
bsd for School 小中学校版の特徴 Features
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学年や習熟度に
応じて段階的に学ぶこと
ができます小学校3年生から中学生までを対象に、学年や習熟度に応じてHTML、CSS、JavaScriptを活用してオリジナルの作品を制作できます。制作は、ステップを追って進めることができるので安心です。
学びながらオリジナルの
作品を制作できます。
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単発で終わらない
継続的な学び学校の年間指導計画にそってカリキュラムを作成するため、単発で終わらない継続的な学びを実現できます。また、授業に応じたワークシートも作成いたします。
ワークシートで思考を
整理・分析
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自律的な学びを
支える学習設計具体的なプログラミング方法の提示や、誤った入力箇所の自動判別により、児童・生徒の自律的な学習を支援します。また、教師は学習進捗度をリアルタイムに把握でき、先生画面から児童・生徒の作品を確認できます。
自律的な学びを
リアルタイムで把握
-
先生を支える
充実のサポート先生向けの研修に加え、授業当日の支援や問い合わせ窓口(電話・チャット)など、安心してご利用いただけるサポート体制を整えています。初めて授業を担当する先生でも、安心して授業を進められます。
授業で使いやすい
カリキュラムとサポート
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一人ひとりが
主役になれる
プログラミング学習ロボットを活用した学習には協働的な良さがあります。一方で、bsd for SchoolはGIGA端末を使って一人ひとりが実際に手を動かしながら学べるため、全員が主体的に学習に参加できます。
好奇心が動き出す、
主体的な学習
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高校「情報Ⅰ」に
つながる土台を
中学校段階で育成HTML・CSS・JavaScriptによる制作経験は、高校の必須科目「情報Ⅰ」の学びにもつながります。情報を整理し、論理的に設計し、適切に発信する力の土台を早い段階から育てられます。
中学から始める、
高校「情報I」へのステップ
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世界中で利用されて
いる実績豊富な教材世界59ヵ国、15万人以上の児童・生徒が利用しているプログラミング教材です。国際的な教育標準・フレームワークに対応し、CPDおよびDigital Promiseの認定を取得した教材です。
国際的な教育標準と
認定取得の教材
-
低学年も利用できる、
マウス操作や、キーボード入力の練習コンテンツマウス操作やキーボード入力の練習など、コンピュータの基本操作をゲーム感覚で学習できるコンテンツのほか、コーディング入力の基礎を感覚的に学習できるコンテンツを無償でご用意。低学年の児童もご利用いただけます。
低学年児童も
ゲーム感覚で学習できる
動画でご紹介
bsd for Schoolの
特徴やラインナップを
ショート動画でご紹介
- ︎教材の特徴
- コンテンツのご紹介
- 学習証明書のご紹介
- ラインナップのご紹介
contact
bsd for Schoolをもっと
知りたい方へ
製品ラインナップ Product Lineup
| 内容 | 本体価格(税抜) | 型番 | |
|---|---|---|---|
| bsd for School Basic 5コンテンツ |
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¥500(1アカウント/年) | 4-810-3523 |
| bsd for School Extended 10コンテンツ |
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¥890(1アカウント/年) | 4-810-3524 |
| bsd for School Extended 15コンテンツ |
|
¥1,270(1アカウント/年) | 4-810-3529 |
| bsd for School Extended 20コンテンツ |
|
¥1,640(1アカウント/年) | 4-810-3530 |
| bsd for School Extended 25コンテンツ |
|
¥2,000(1アカウント/年) | 4-810-3531 |
- ※1:マウスやキーボード操作を学ぶ練習コンテンツ
- ※2:実施日程や時間については、ご相談のうえ調整させていただきます。
- 本サービスのご利用には、インターネット接続環境が必要です。
- 授業当日の教師サポート(50分/1日)メニューもご用意しております。
- 動作環境
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- 対応OS:Windows/ChromeOS/iPadOS
- 対応ブラウザ:Microsoft Edge/Google Chrome/Apple Safari
お申し込みから
利用開始までの流れ
Flow
- お申し込み
- 事前
ヒアリング - 教員向け
オリエンテーション - カリキュラムの提案
- 利用開始
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1
お申し込み
利用する児童・生徒の情報を登録し、利用環境を準備します。
※L-Gateをご利用の自治体様、学校様では、名簿情報の登録は不要です。 -
2
事前ヒアリング
年間指導計画等の情報をいただき、事前に活用方法等をご相談させていただきます。
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3
教員向けオリエンテーション
(対面/オンライン)操作方法や活用方法をご案内させていただきます。対面でのご説明が望ましいのですが、場合によりオンラインにてご案内をさせていただきます。
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4
カリキュラムの提案
学校から共有いただいた年間指導計画や授業時数をもとに、利用するコンテンツを選定し、授業に合わせたカリキュラムをご提案いたします。
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5
利用開始
授業の当日は、ご要望に応じて「授業サポート」を行っております。導入後もサポート体制があるため、安心してご利用いただけます 。
よくある質問 FAQ
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ビジュアルプログラミングは、プログラミングの考え方に親しむ入口として非常に有効です。一方で、bsd for Schoolは、文字で命令を書くテキストコーディングを通して、コンピュータにどのように指示すれば意図した結果になるのかを、より論理的に考える力を育てられます。段階的に学べる設計のため、初学者でも無理なく取り組めます。
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難しいという印象を持たれがちですが、bsd for Schoolは年齢や習熟度に応じて段階的に学べるカリキュラムが用意されています。マウスやキーボード操作の基礎から始められるコンテンツもあり、いきなり高度な内容に入るのではなく、少しずつ理解を深められる構成です。
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ビジュアルプログラミングには、直感的に仕組みを理解しやすい良さがあります。一方で、将来的により実践的なプログラミングや、高校で学ぶ「情報Ⅰ」などにつなげていくことを考えると、テキストコーディングに触れる経験は大きな意義があります。bsd for Schoolは、その橋渡しとして活用しやすい教材です。
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小学校で求められているのは、言語の暗記ではなく、コンピュータに対して順序立てて正確に指示する力です。テキストプログラミングは、その思考の流れを見えやすくし、論理的思考力や情報活用能力を育てやすい学習方法です。
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ロボット型やビジュアル型には、楽しさや協働性の面で大きな魅力があります。一方で、グループ活動では操作する子と見ている子に分かれることがあります。bsd for Schoolは、GIGA端末を活用して一人ひとりが自分で操作しながら学べるため、全員が主体的に参加できる学習環境をつくることができます。
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LMS機能により、児童・生徒ごとの学習進捗状況や完成した作品のほか、クラス全体の学習状況を確認できます。
また、要望に応じて学習証明書を発行できるため、学習成果を見える形で示しやすい点も特徴です。


導入校の先生方の声 Review
ウェブの「仕組み」を知ることが、子どもたちの世界を広げる第一歩
私たちが日常的に目にするウェブページの「仕組み」や「裏側」を知ることは、子どもたちの世界の見え方を広げ、知識を深める良い機会になると考えています。
相模女子大学小学部
高橋 千翔良 先生
児童の知的好奇心とICTスキル向上のきっかけに
bsdを使用することで、 ICT機器やアプリケーションをブラックボックスとして見るのではなく、 それ自身に興味をもって、自らもアプリケーションの作成やICTスキルの向上に興味関心を向ける児童が多く出ています。
さいたま市立大門小学校
校長 石川 聡 先生
高校「情報」の授業をスムーズにスタートするために最適な教材
高校の「情報」では、テキストプログラミングになるので、1年生段階から学習したことで、2年生・3年生でより専門的な学習ができ、次の学習の足掛かりとして有効だと思います。
仙台市立 七北田中学校
鈴木 真生 先生/山田 恭輔 先生
学びながら、目に見える作品が作れることが最大の魅力
学びの成果が作品として残るため、児童の達成感が高く、自発的な学びにつながります。将来、技術を使う側ではなく「仕組みを生み出す側」へと成長できると感じます。
所沢市立並木小学校
校長 成田 仁 先生
導入事例集はこちら(PDF)