プログラミング教材
【高校版】
「情報」の授業を
学校改革のエンジンへ
Python・AI・データ活用・情報デザインを通して、探究的、教科横断的、実践的
な学びを支える高校向けプログラミング教材
「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」の様々なテーマを学習する
実践フィールドとして活用
AI、データサイエンス、Web3.0、アプリ制作、データ分析など、様々なデジタルテクノロジーを体系的に学び、生徒の創造性を伸ばしつつ社会で活かせる実践的なITスキルを育成できます。
- 国際的な教育標準・フレームワークに対応した教材で、コーディングの基礎から応用まで 段階的に習得。
- 教師はLMS機能で、クラス全体や、個々の生徒の学習状況をリモートで把握。
- 生徒には学習証明書を発行することで、学びを見える形で残すことが可能。
bsd for School 高校版の特徴 Features
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「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」の授業内容に応じて3つの
学習コースから、難易度を組み替えて学習できる初心者から経験豊富な生徒まで対応できるように、各学習コースには難易度別の教材ラインナップが用意されています。
- Pythonコース
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- 情報デザインコース
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- 新技術コース
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学習コンテンツと補助教材をセットで提供
先生方の授業準備の負担を大幅に軽減- コンテンツに、授業で使える提示用スライド教材を用意
- プログラミングの授業に慣れていない教師でも安心です。
- 学習環境構築の準備が不要
- ブラウザ上で動作するので、テキストエディターや仮想環境の構築、学習言語のインストールは不要です。
学習コンテンツ
授業で使える解説スライド
「学習コンテンツ」と連携している、「提示用スライド」が用意されているので、授業の資料準備は不要です。
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国際的な教育標準・フレームワークに対応し、
世界中で利用されている実績豊富な教材世界59ヵ国、15万人以上の児童・生徒が利用しているプログラミング教材です。
国際的な教育標準・
フレームワーク-
- CSTA スタンダードに準拠
- 米国コンピュータサイエンス教師協会が定めたコンピュータサイエンスの基準
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- ISTE スタンダードに準拠
- 21世紀のスキルを身に付けた生徒と教師を育成するための、世界的に認められた基準
米国・英国の認定取得
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- CPD Standards Office
(UK) による認定 - 継続的な教育制度の認定制度に関するイギリスによる認定
- CPD Standards Office
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- Digital Promiseの認定
- 全米国民の学習機会を向上させ、教育の革新を推進することを目的に、連邦議会によって認可された非営利団体による認定
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情報Ⅰ・情報Ⅱの授業内容や目的に応じて、
学習コースを選択できます。
Pythonコース、情報デザインコース、新技術コースそれぞれのコース内のセットを組み替えてご利用いただくことも可能です。
生徒の将来のキャリアや探究学習・教科横断にまで直結できるコースを用意しています。
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Pythonコース
変数、データ型、条件ロジック、数学演算子、ループなど、Pythonの基礎を学習します。
- 初級
- 変数、データ型、条件ロジック、数学演算子などの、Pythonの基礎が学べます。
- 中級
- 関数や再帰関数の他、PyScriptを使ったウェブアプリケーションを制作します。
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情報デザインコース
HTML、CSS、JavaScriptを活用し、「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」に含まれる情報デザインや、アルゴリズム、データ分析を実践的に学習します。
- 初級
- HTML・CSSを活用し、ウェブデザイン、情報セキュリティ、JavaScriptの基礎が学べます。
- 中級
- JavaScriptの基礎を活用したゲームの制作や、データ分析、デザインなどが学べます。
- 上級
- 様々な業界で、デザイン、プログラミングデータなどがどのように実践されているかが学べます。
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新技術コース
Web3.0、ブロックチェーン、AI、VRなど、実社会で注目されるテーマを通じて、将来のキャリアにつながるテクノロジースキルを学習します。
- 初級【Web3.0入門】
- 暗号通貨、デジタル資産、ブロックチェーン、NFTなどの背景を学べます。
- 中級【AI】
- AIの定義学習を通じて、機械学習をアート、音楽等、デジタルアシスタントにどのように応用できるかを学べます。
- 上級【VR・ブロックチェーン】
- シンプルな3D環境の構築の他、ブロックチェーンによる情報の共有方法、暗号通貨での支払い方法を学べます。
教師は、生徒一人ひとりとクラス全体の
学習状況を確認できます。
教師画面では、クラス全体の学習進捗状況のほか、生徒個々の学習進捗状況やソース
コード、テスト結果など、評価に関連する情報を参照できます。
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- 生徒個々の進捗を把握
- 生徒一人ひとりの学習状況を、学習コンテンツごとに一覧で確認することができます。
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- 生徒個々の作品を参照
- 個々の生徒が制作した作品や、ソースコードを参照できます。
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- 個に応じた指導
- リアルタイムに生徒のプログラムを参照することができるため、個別支援につなげることができます。
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- つまずきを早期に発見
- 生徒ごとにプログラムのエラー回数を確認できるため、教師は早期に生徒のつまずきを把握することができます。
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- テスト結果を指導・評価に活用
- 授業内容に合わせたオリジナルテストも作成可能。結果から生徒一人ひとりの理解度を把握し、次の指導につなげることができます。
contact
bsd for Schoolをもっと
知りたい方へ
スモールステップで無理なく学べる!
基礎から応用まで段階的に学べる学習プロセス
ワークシートで整理・分析した内容をWebページ化し、発表・共有から学習成果の実感まで、情報の学習に限らず、教科横断的な学びにも活用できます。
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スライドで学習
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プログラミングで制作
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カスタマイズ
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証書で実感
監修者の声 Review
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高校の先生や生徒にお勧めする理由は?
「bsd for School 高校版」では、将来に役立つ幅広いデジタルスキルを学ぶことができる他、 日本語の教材と充実した教員サポートで安心して導入できるからです。
授業での具体的な活用方法は?
「bsd for School 高校版」は、基礎から応用までレベルに沿って段階的に学ぶことができる教材なので、情報科だけでなく、 数学・理科・芸術など、教科横断授業、探究型の課外活動のほか、 自習教材や、補習教材にも活用できます。
また、教員向けトレーニングも充実しているので、教員のスキルアップ支援にも活用できますね。
bsd for School 高校版監修
米田 謙三 先生
(早稲田大阪高等学校)
製品ラインナップ Product Lineup
| 内容 | 本体価格(税抜) | 型番 | |
|---|---|---|---|
| Python コース | bsd for School 高校版 Python コース 初級 | ¥ 1,500(1アカウント/年) | 4-810-3532 |
| bsd for School 高校版 Python コース 中級 | ¥ 1,500(1アカウント/年) | 4-810-3533 | |
| bsd for School 高校版 Python コース 初級・中級 | ¥ 2,000(1アカウント/年) | 4-810-3534 | |
| bsd for School 高校版 Python コース まとめ | ¥ 500(1アカウント/年) | 4-810-3535 | |
| 情報デザインコース | bsd for School 高校版 情報デザインコース 初級 | ¥ 1,500(1アカウント/年) | 4-810-3536 |
| bsd for School 高校版 情報デザインコース 中級 | ¥ 1,500(1アカウント/年) | 4-810-3537 | |
| bsd for School 高校版 情報デザインコース 上級 | ¥ 1,500(1アカウント/年) | 4-810-3538 | |
| bsd for School 高校版 情報デザインコース まとめ | ¥ 500(1アカウント/年) | 4-810-3539 | |
| 新技術コース | bsd for School 高校版 新技術コース 初級 Web3.0 入門 | ¥ 2,500(1アカウント/年) | 4-810-3540 |
| bsd for School 高校版 新技術コース 中級 AI | ¥ 2,500(1アカウント/年) | 4-810-3541 | |
| bsd for School 高校版 新技術コース 上級 VR | ¥ 2,500(1アカウント/年) | 4-810-3542 | |
| bsd for School 高校版 新技術コース 上級 ブロックチェーン | ¥ 2,500(1アカウント/年) | 4-810-3543 | |
- 本サービスのご利用には、インターネット接続環境が必要です。
- 授業当日の教師サポート(50 分/ 1 日)メニューもご用意しております。
- 動作環境
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- 対応OS:Windows/ChromeOS/iPadOS
- 対応ブラウザ:Microsoft Edge/Google Chrome/Apple Safari
お申し込みから
利用開始までの流れ
Flow
- お申し込み
- 教師向け
オリエンテーション - 授業の開始
- 利用開始
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1
お申し込み
利用する児童・生徒の情報を登録し、利用環境を準備します。
※L-Gateをご利用の自治体様、学校様では、名簿情報の登録は不要です。 -
2
教師向けオリエンテーション
(対面/オンライン)学習コンテンツの詳細内容や、操作方法をご案内させていただきます。対面でのご説明が望ましいのですが、場合によりオンラインにてご案内をさせていただきます。
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3
授業の開始
教師はコンテンツと連動したスライドを提示しながら、アルゴリズムや処理手順、プログラムの役割について生徒の理解を促します。
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4
利用開始
授業の当日は、ご要望に応じて授業サポートを行っております。導入後もサポート体制があるため、継続的に安心して活用できます。
よくある質問 FAQ
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環境設定は不要です。Microsoft Edge、Google Chrome、Apple Safariそれぞれのブラウザ上で動作します。
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AIが出力したコードを理解し、直し、使いこなすためには、コードを読む力、検証する力が重要になります。AIに正しく指示を出すためにも、また出力されたプログラムコードを理解するためにも、コーディングによるプログラミング学習は必要です。
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大学入学共通テストの「情報Ⅰ」で使われるのは、PythonやJavaScriptなど、特定のプログラミング言語をあつかうものではありませんが、bsd for School高校版を通して大学入学共通テストで出題されるアルゴリズムについて学習することができます。また、オリジナルのテスト問題を、教師が作成し、生徒に提示、集計することができます。
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LMS機能により、児童生徒ごとの進捗や制作中・完了済みの作品、クラス全体の進み具合を確認できます。また、要望に応じて学習証明書を発行できるため、学習成果を見える形で示しやすい点も特徴です。

