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バックアップ・リカバリの事例

クラスタ+ストレージ高速コピー機能の構築

導入ソリューション BCP(事業継続計画)ソリューション
導入製品・サービス BackupExec
主な導入効果 -

導入前の課題・背景

課題
  • リカバリポイントは障害直前時点まで復旧できるように。
  • ファイルサーバはできるかぎり停止させたくない。
  • 復旧作業は自動で予備機へ切り替えて復旧。できるかぎり短期間での復旧を実現する。
  • バックアップはLTO4を3セット*で管理しDR対策とする。

解決策

データ量 4TB
運用形態 連続運用(夜間/休日も稼働)
検討ポイント RTO:目標復旧時間
(Recovery Time Objective)
リカバリポイントは障害直前時点
RPO :目標復旧時点
(Recovery Point Objective)
ファイルサーバはできるかぎり停止させない
復旧作業は自動で予備機へ切り替えて復旧。できるかぎり短期間での復旧を実現する
バックアップはLTO4を3セット*で管理しDR対策とする
バックアップ方式
イメージバックアップ(構成変更時)
ストレージ筺体内ミラークローン
LTO4へフルバックアップ(毎日)
システム構成
ファイルサーバ(クラスタ構成)
ストレージ
BackupExec
復旧時間 0分〜4時間30分程度
(サーバ切替 0分、データ復旧 0〜4時間、動作確認 30分)
※ハードウェアの復旧時間は考慮する必要ナシ
*LTO4装置には24巻セットのライブラリを使用。1週間で8巻を使用。毎週木曜日に運送業者が引き取りデータセンターへ搬送。LTO装置装填/配送中/データセンター保管の3種のステータスが存在。

バックアップ・リカバリについて

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情報システム分野

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  • 絆 高齢者介護システム
  • 絆 障がい者福祉システム あすなろ台帳

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