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【メディア掲載情報】 日本食糧新聞(7/13版)に、株式会社キャニオンスパイス様の基幹システム導入事例の記事が掲載されました2026年7月14日(火) 株式会社キャニオンスパイス様(大阪府泉南市)は、レトルトカレーやカレールウを中心に、多品種・小ロットの食品製造を手掛けるメーカーです。従来は販売管理に既存システムを利用する一方、生産管理は手書きが中心で、製造指示や実績管理、情報共有などに多くの手間がかかっていました。そこで、業務の効率化と現場のミス削減、情報の見える化を目的に「スーパーカクテルCore FOODs」と食品トレーサビリティシステム「Trace eye FOOD-Pro」を導入されました。稼働後は、生産・販売・在庫・原価情報の連携に加え、原料の計量や投入作業をシステム化し、誤投入や記録漏れなどのヒューマンエラーを削減。製造予定や進捗状況のリアルタイム共有も実現しています。今後は原価計算機能の充実やクラウド活用、さらなるデータ連携を進め、業務効率化と品質向上を目指されています。
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