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マイクロソフトコラボレーション基盤ソリューションの事例

アーカイブシステムの導入で、メールのバックアップを最適化

導入ソリューション マイクロソフト コラボレーション基盤ソリューション
導入製品・サービス Exchange Server
主な導入効果 生産性の向上/コスト削減/システムの有効活用

導入前の課題・背景

全ユーザーのすべての送受信メールを保存できる環境がなく、情報漏えい時の追跡調査や監査時のメール提供が不十分でした。また、メールデータのバックアップに膨大な費用がかかっていました。

課題
  • すべての送受信メールを保存していないため、情報漏えい時にメールによる追跡調査が行えない。
  • 監査の際にすべての送受信メールを提供できない。
  • メールのバックアップに膨大な費用が発生。また、既存のExchange Serverでは効率的な運用が行えない。

解決策

<アーカイブシステム導入の方式>
メールボックスアーカイブ 各ユーザーのメールボックスにて、一定期間アクセスがない古いメールを自動的にアーカイブシステムへ圧縮/移動します。これにより、メールボックス容量の最適化を実現。もちろん、アーカイブ化されたメールの閲覧も可能です。
ジャーナルアーカイブ Exchange 2007 のジャーナル機能とアーカイブシステムを組み合わせることで、ユーザーが送受信したすべてのメールをアーカイブシステムで取得し保存。また、検索機能を提供します。
導入後

導入効果

効果
  • Exchange Server に、別途アーカイブシステムを連携させて、すべての送受信メールをバックアップすることが可能に。
  • ユーザーの利便性を損なうことなくメールボックス容量を最適化(節約)。
  • メールのバックアップにかかるコスト低減に貢献。

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